踏み外せば一発で廃車! アドレナリンが噴き出る危ない道3選


愛車NC750Xに跨り、北は北海道、南は沖縄まで全ての都道府県を1年半をかけて巡った。

その旅路において、出来るだけ酷道やダートなどは避けていたが、
総走行距離50000kmを越える道中では、危ない道路を走る羽目になることもしばしば。

今回は、ガードレールなどなく、道を踏み外せば廃車間違いなし
しかし、何故か踏破せずにはいられない
全神経を路面に集中させて走り抜けた危ない道を3つ紹介する。

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コンクリートと石灰岩の超構造体 南北大東島の海港


南大東島・北大東島は沖縄本島の東方360km、鹿児島の南方580kmに位置する絶海の孤島である。

水深4000mもの深海より海上に頭を出したサンゴ礁の島であり、
島の全周が断崖絶壁、浅瀬がなく水深が急に深くなるため、防波堤を作ることができず
船を着岸させることことができない島である。

そのため、貨客船「だいとう」で渡島する場合は、
荷物だけでなく人もクレーンに吊られて上陸することとなる。

南北大東島は、珍しくて美しい自然の宝庫であるが、
今回は敢えて人が造りだした構造体、巨大な海港を紹介する。
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裂ける大地 沖縄のパワースポット ワルミ


ワルミ」とは、沖縄の方言で「割れ目」という意味であり、
岩の割れた地形や海峡の名に使われたりしている。

多彩な地形が存在する沖縄にあってもワルミ地形は数が少なく、
また、その様相、空気感からパワースポットとしても有名である。

今回は、本土では滅多にお目にかかれない
不思議にも真っ二つに裂けた沖縄のパワースポット「ワルミ」を紹介する。

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絶景なる孤島 粟国島


粟国島とは沖縄本島の北西約60kmの沖に浮かぶ島、周囲に属島のない孤島である。
かつて粟の産地であったことが島の名前の由来だそうだ。

沖縄では珍しく隆起サンゴ礁ではなく火山活動で形成された島であるが、
最高所は100mにも満たず、一見には沖縄ならではの平らな島だ。

しかし、琉球石灰岩(サンゴ成因)と白色凝灰岩(火山成因)が混在する海岸は、
日本広しといえど、ここだけだろう。

今回は、沖縄でもレアキャラな粟国島の素晴らしい絶景を紹介する。
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美しい海岸を誇る三河湾に浮かぶ篠島


篠島(しのじま)とは、愛知県は三河湾に浮かぶ離島であり、
日間賀島・佐久島と合わせて「三河湾三島」と呼ばれている。

その面積は1km²にも満たないが、1700人を超える島民が生活している。
1950年代には、現在の倍以上となる3700人が住んでいたそうだ。

1974年に篠島と属島の中手島・小磯島を繋ぐ埋め立て工事が行われるまでは、
その面積は0.68km²しかなく、三島の内で最も小さく、そして人口密度が最も高い島であった。

近年はリゾートの日間賀島、アートの佐久島ばかりが注目されているが、
自然の美しさは、篠島が三河湾三島で一番である。

今回は、そんな篠島の素晴らしい景勝地を紹介しよう。
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