心に沁みるケラマブルー! 絶景を求め渡嘉敷島へ


渡嘉敷島とは、沖縄本島の西方40kmの東シナ海に浮かぶ島であり、
ケラマ諸島(慶良間諸島)で一番大きな島だ。

那覇の港「とまりん」からフェリーで約1時間、高速船だと30分ほどで辿り着くこの島には、
毎年、数多くの観光客が訪れている。

ケラマブルーの海に囲まれた渡嘉敷島の景色はとても素晴らしい。
しかし、美しい自然の影に隠れているが、沖縄戦最多の集団自決跡地が存在する島でもあり、
陰と陽が混在している。

今回は、そんな渡嘉敷島の素晴らしくも、複雑な気持ちになる絶景スポットを紹介する。

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台地の氣の力 沖縄の3大パワースポットを巡る


8か月の間、沖縄を放浪、26の島々を巡り、数々のパワースポットを訪れた。

その中でも、ずば抜けたパワースポットと言えば、
斎場御嶽」「シルミチュー霊場」「安須森御嶽」、この3つだろう。

那覇でたまたま出会ったオジーの語りによれば、
沖縄本島を流れる龍脈の上に位置するこれらの霊場は、
他のパワースポットとは一線を画す存在なのだそうだ。

そのパワーのご利益あってか、日本一周のバイクツーリングでは無事故・無違反。
今回は、霊験あらたかな沖縄3大パワースポットを紹介する。
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美しい南国の風景! ケラマ諸島 阿嘉島の穴場絶景スポット


阿嘉島とは、沖縄本島の西方40kmの東シナ海に浮かぶ島であり、
ケラマ諸島(慶良間諸島)に属している。

同じケラマ諸島に属する渡嘉敷島や座間味島に比べると小さく、やや地味な島ではあるが、
橋でつながっている慶留間島(ゲルマ島)、外地島(フカジ島)も併せて楽しめる、お得な島でもある。

日本でもトップクラスのニシバマ(北浜)ビーチアマグスク(天城)展望台
タキバル(岳原)展望台クシバル(後原)展望台といった絶景展望台が主な観光地であるが、
どんな小さな島でも隠れている絶景スポットはあるものだ。

今回は、主要な観光地の影に隠れた阿嘉島の穴場絶景スポットを紹介する。

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目の覚めるブルー! 石垣島、伊原間の美しい大空を駆ける


北は北海道、南は沖縄まで60を超える離島を巡り、
独断と偏見で厳選したパラグライダーのテイクオフ・ポイント!

・・・と言いたいところだが、パラグライディングはここ、石垣島の伊原間でしかしていない。
人生初、そして日本一周の旅で1回だけのパラグライディングではあったが、
そこには息を呑むほどの絶景が待っていた。

ライダーは陸の生き物なので、これまで海や空に興味が無かったが、
石垣島での体験フライトが、思いのほか素晴らしかったので紹介しよう。
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秘島中の秘島! 八重山のパナリ島を探検する


パナリ島とは、八重山諸島に属する島であり、黒島と西表島の間に位置している。

パナリ(島)」とは愛称であり、その意味は沖縄方言で「離れてるもの」。
正式な名前は「新城島(あらぐすくじま)」であり、
これは「上地島(かみぢじま)」と「下地島(しもぢじま)」の2島の総称となっている。

島には店・駐在所・診療所・信号はおろか、公衆電話や公衆トイレすらない、
はっきりいって何もない島である。

また、住民基本台帳上の人口は15人ほどだが、実際に島に定住している人はおらず
普段、島民は石垣島か西表島に住んでいるそうだ。

島民関係者以外の参加が禁止されている秘祭でも有名な島
今回は、小宝島与路島よりも更にヤバい、日本屈指の秘島であるパナリ島を紹介する。
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