[48日目]尾花岬と奥尻島(10/47都道府県)


北海道最西端「尾花岬」にアプローチ。その後、奥尻に渡る。

走破したルート (127km)


立象山展望台

キャンプ場を立ち去る前に、場内の立象山展望台へ。

2015_0814_1_立象山展望台1

瀬棚港。ろうそく岩と三本杉岩を望む。
2015_0814_1_立象山展望台2

展望台からのキャンプ場。料金は高いが良いロケーション。
2015_0814_1_立象山展望台3


太田山神社

奥尻へのフェリーは、せたな14:05発。時間潰しに「太田山神社」へ。

2015_0814_2_太田山神社1

1つ目の鳥居と階段の上に2つ目の鳥居。
2015_0814_2_太田山神社2

階段の傾斜がおかしい。
2015_0814_2_太田山神社3

オレの知っている階段ではない。
2015_0814_2_太田山神社4

気を取り直して進むと参道が何かおかしい。
2015_0814_2_太田山神社5

3つ目の鳥居。
2015_0814_2_太田山神社6

ロープを掴んで、参道という名の崖を登る。
2015_0814_2_太田山神社7

25分で、最後の鳥居に到着。汗だく、息も絶え絶え。時間どころかオレが潰される。
2015_0814_2_太田山神社8

思わず笑った絶壁。
2015_0814_2_太田山神社9

微妙に壊れた足場。
2015_0814_2_太田山神社a

そして絶壁にかかる鎖。えっ、これ登んの?
2015_0814_2_太田山神社c

足場の頂上からの眺め。奥尻島を見て現実から逃避する。
2015_0814_2_太田山神社b

北尋坊の崖、登る。
2015_0814_2_太田山神社d

何を考えて、こんなところに本殿を立てたのか。
2015_0814_2_太田山神社e

本殿からの眺め。
2015_0814_2_太田山神社f

2015_0814_2_太田山神社g


北海道最西端 尾花岬

太田山神社のせいで満身創痍だが北海道最西端にチャレンジする。太田トンネルの北側からアプローチ。

2015_0814_3_尾花岬1

1つ目の岬が見える。ここから3つ目の岬が「尾花岬」のはず。
2015_0814_3_尾花岬2

1つ目の岬の突端。
2015_0814_3_尾花岬3

次は2つ目の岬へ。
2015_0814_3_尾花岬4

この辺りから足場がハードになる。
2015_0814_3_尾花岬5

2つ目の岬越えの難所。落ちたら海。
2015_0814_3_尾花岬6

2つ目の岬を越えると沢が。
2015_0814_3_尾花岬7

そして、50mほど前方に3つ目の岬。これが「尾花岬」。この地点まで約30分。先に進もうかと悩んだが、フェリーの時間に間に合わなくなるので帰ることに。
2015_0814_3_尾花岬8

この後渡る奥尻島を撮る。
2015_0814_3_尾花岬9


ハートランドフェリー(せたな~奥尻)

何とか出航前にフェリーターミナルに到着。料金は5730円。

2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)1

遅くなったため最後に乗り込む。
2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)2

2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)3

本島とは、ひと時の別れ。
2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)4

2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)5

1時間40分で奥尻島に到着。なんか天気が悪い。
2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)6

2015_0814_4_ハートランドフェリー(せたな~奥尻)7


宮津弁天宮

島を北上し、宮津弁天宮へ。

2015_0814_5_宮津弁天宮1

本殿まで下って上る。
2015_0814_5_宮津弁天宮2

朱い本殿。
2015_0814_5_宮津弁天宮3


球島山展望台

球島山展望台へ。紫陽花に囲まれた階段を上る。

2015_0814_6_球島山展望台1

山頂からの展望。
2015_0814_6_球島山展望台2

夕陽に照らされた北海道本島を望む。
2015_0814_6_球島山展望台3

幌内方面、陽が沈む。
2015_0814_6_球島山展望台4


神威脇温泉

神威脇温泉に入浴。入浴料420円。2階に展望風呂がある。

2015_0814_7_神威脇温泉1


賽の河原キャンプ場

島の最北、無料の賽の河原キャンプ場で野営。

2015_0814_8_賽の河原キャンプ場1

稲穂岬から本島を望む。
2015_0814_8_賽の河原キャンプ場2

キャンプ場にしてはおどろおどろしい雰囲気。
2015_0814_8_賽の河原キャンプ場3

キャンプ場近くの売店は17時には閉まってしまうので、食材は奥尻港で調達した方がよい。また、炊事場はあるが電気がないので注意。
2015_0814_8_賽の河原キャンプ場4
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