リターンライダー NC750X で 富士五湖ツーリング [往路]


勘を取り戻すため、10数年ぶりのキャンプ・ツーリング。
ターゲットは、取りあえず近場の「富士五湖」。

走破したルート (148km)

※山中湖からルートが途切れているのは「GPSロガー」のスイッチを入れ忘れたため


大観山

1時間足らずで箱根にたどり着く「新湘南バイパス→西湘バイパス→ターンパイク箱根」のコンボは、横浜南部民にとって「箱根は神奈川県」であることを思い出させてくれる必殺ルートである。
電車ではこうはいかない。

通り過ぎるだけで1時間かかる「江の島」のほうが、実際遠く感じる。

休日の「大観山スカイラウンジ」は、バイカーやらドライバーやらが、何かうじゃうじゃいるが、頼むから、4輪は2輪スペースに車を止めるんじゃない
おまえらと違ってバックできないから駐車に制約があるんだよ、バイクは。

4輪用の「下り傾斜」の駐車スペースに頭から突っ込んだら最後、
もう抜け出すことはできない。

...ハマった私を助けてくださった方、ありがとうございます。
このご恩は一生わすれません。


2015_0510_01_大観山


箱根公園

はっきり言って、曇って「富士」が観れないなら、行く必要があまりない公園。
行くなら晴天の日、一択。

2015_0510_02_箱根公園


箱根関所

近年に作り直されたレプリカなので、残念ながら「遺跡感」はゼロ。
箱根関所」と「箱根関所資料館」の観覧料金で500円。

2015_0510_03_箱根関所

2015_0510_03_箱根関所2

関所がメインで、資料館はオマケのように感じるかもしれないが、
実は資料館の方が満足度は高い。

先に述べた通り関所は「レプリカ」なので感動するようなものでもない。

実際、資料館もちゃちいのだが、
「関所破りはレア・イベント」だった事実(江戸時代200年で5件)とか、
レアに処刑された「お玉(女性)」が萌キャラとなって関所を説明するというカオスっぷりが面白い。


箱根神社

取りあえず寄ってみただけ。

2015_0510_04_箱根神社

2015_0510_05_箱根神社


須走 浅間神社

ツーリング・マップルに載ってた「はなめん棒」で「ほうとう」を食べようと思ったが、
見つけられなかったので、近くの「浅間神社」を観光。

2015_0510_06_富士浅間神社

2015_0510_07_富士浅間神社


山中湖

アベック」や「家族連れ」のための湖。単身ライダーには用はない。

2015_0510_09_山中湖

2015_0510_10_山中湖

周辺は「ほうとう」屋だらけ。
甲州ほうとう 小作」で、贅沢に「熊肉ほうとう(3100円)」を注文。

2015_0510_08_熊肉ほうとう

ケチケチせず、熊肉はたっぷり入っている。そして旨い。

しかし、獣臭を何とかしたいのは分かるが「ショウガ」が大盛りすぎる。
肉だけでなく、ほうとう全体がショウガに味になっとるがな。

「1.5人前」はあるので、中年には完食はけっこうキツい。


河口湖

山中湖と同じ。

2015_0510_11_河口湖

2015_0510_12_河口湖


西湖

山中湖や河口湖と比べて、観光地感が薄くて雰囲気がいい。

まぁ名前も地味だし。

2015_0510_13_西湖1

2015_0510_14_西湖2
※写真は次の日の朝のもの

富士山の山頂がちょこっと見える。


キャンプ

西湖キャンプ・ビレッジ 「GNOME(ノーム)」でキャンプ。
GNOME(ノーム)」の看板は目立たないので、ゆっくり走らないと見逃すかもしれない。

2015_0510_15_キャンプ1

炊事場には「お湯」もでて、トイレには「ウォシュレット」が付き、
すぐ近くに温泉(800円)が隣接していて、お代は「1,800円」。かなりイケメン。
「バイク乗り入れ可能」だがダートであることに注意。

管理事務所は17:00までなので、早めにチェックインした方がよい。
「20:00~09:00」の時間帯は入口が鎖で封鎖されるが、

ロックの暗証番号を教えてくれるので、9:00前にチェックアウトすることもできる。

いいのか?

晩は「道の駅 須走」で入手した「ソーセージ」や「きのこ」を適用に焼いただけ。
キャンプ場には「お酒の自販機」もあるが、もちろん「観光地料金」となっている。

2015_0510_15_キャンプ2

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