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[525日目]南伊豆の素晴らしい景勝地


伊豆には素晴らしい展望のスカイラインが幾筋もあり、
それら全ての道は南伊豆へと通じている。

伊豆を走るスカイラインの終着の地、南伊豆。
その土地を代表する好景勝地「爪木崎」と「石廊崎」を巡る。

走破したルート (173 km)


爪木崎


下田市街地の手前から県道116号に入り、
伊豆半島の南東部に位置する須崎半島を約4kmほど走り「爪木崎」へ。

岬にある駐車場は有料
岬より400m手前に無料駐車場はあるが、バイクの駐車料金はたった100円なのでライダーは迷わず岬に直行だ。

美しい海と岬を背景に愛車の記念撮影ができると考えたら100円は安いもんだ。
2016_1203_1_爪木崎1

昭和天皇の歌碑が立つ丘の上から望む景色が素晴らしい
相模灘に突き出た爪木崎、岬に立つ爪木埼灯台、池ノ段の砂浜が創り出す景観は必見
2016_1203_1_爪木崎4

スカイブルーの海、池ノ段ビーチは南の島にも劣らない美しさ
一月には水仙が咲き誇り、海辺の花園と化すそうだ
2016_1203_1_爪木崎3


爪木埼灯台

池ノ段を一通り眺めた後は「俵磯」に向うのが遊歩道の順路だが、
逆に周り、先に美しい爪木埼灯台へ。

相模灘に向かい岬に佇むスマートな白亜の灯台
2016_1203_2_爪木埼灯台1

灯台から望む爪木島は島というよりは岩礁。青空の背景には大島が霞む
2016_1203_2_爪木埼灯台2

相模灘の海には伊豆諸島の影が並ぶ
2016_1203_2_爪木埼灯台3

灯台から俵磯の海岸を望む
2016_1203_2_爪木埼灯台4


爪木埼 俵磯

俵磯と呼ばれる柱状節理の海岸
地表に流れ出ず地下の地層内で冷え固まったマグマが
隆起によって地表に現れたものだそうだ

2016_1203_3_俵磯1

六角形の柱体が創り出す俵磯の景観
ここから伐り出した石は俵石と呼ばれ、城・屋敷などの土台に使われたそうだ。
2016_1203_3_俵磯2

俵磯も爪木埼灯台を望む好スポットだ。
2016_1203_2_爪木埼灯台5


石廊崎

国道136号を南下、県道16号に入り南伊豆の東岸をシーサイドクルーズ、
伊豆の最南端「石廊(いろう)崎」へ。

岬に立つ石廊埼灯台と指向灯、東へ延びる海岸が美しい。
2016_1203_4_石廊崎1

太平洋に突き出る岩体の石廊崎。この岬が遠州灘と相模灘の境界となる。
2016_1203_4_石廊崎3

岬の突端の手前、岩肌にへばりつくように建てられた石室神社
2016_1203_4_石廊崎8

整備された遊歩道(参道)で岬の突端まで行くことができる
2016_1203_4_石廊崎4

最突端に建てられた熊野神社の祠。
漁師との許されぬ恋が成就した由来から縁結びのスポットになっている。
2016_1203_4_石廊崎5


奥石廊崎

石廊崎の西に位置する奥石廊崎。
伊豆の最南端まで来たのなら、この絶景スポットにも立ち寄っておきたい。

2016_1203_5_奥石廊崎4

伊豆の秘境「大根島」から白亜の断崖「三ツ石岬」まで続く素晴らしい海岸の展望。
伊豆有数の絶景スポットだ
2016_1203_5_奥石廊崎2


箱根ゲストハウス HAKONE TENT

マーガレットライン、西天城高原線、西伊豆スカイラインを梯子して箱根の強羅へ。
強羅駅のすぐ近く、2年ほど前にオープンした温泉ゲストハウス「HAKONE TENT」に宿泊する。

1泊ドミトリーで3500円は髙く感じるかもしれないが、
大湧谷から引かれている温泉に24時間、貸切タイプで入湯できることを考えれば
全くリーズナブルだ。

2016_1203_7_テント3

湯上りにゲストハウスに併設した洒落たBARへ。
冷えたバスペールエールで喉を潤して・・・
2016_1203_7_テント4

美味しくてボリュームのある手作りピザで胃を満たす。
スタッフの三線演奏を聴きながら、HAKONE TENTで箱根の夜を贅沢に堪能したい
2016_1203_7_テント5
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