[413日目]諏訪之瀬島の盆踊り(32/47都道府県)


島の南の海岸、ナハ浜と潮見崎へ。
夜は集落の盆踊りに参加してみた

走破したルート (16km)


ナハ浜

竹林の林道を走り「ナハ浜」へ

2016_0813_1_ナハ浜1

海岸への階段を下ると
2016_0813_1_ナハ浜2

ナハ浜
2016_0813_1_ナハ浜3

岩ゴツゴツの海岸
2016_0813_1_ナハ浜4

海の向こうには悪石島
2016_0813_1_ナハ浜5


潮見崎

岩の上を飛び歩き、ナハ浜から潮見崎へ

2016_0813_2_潮見崎1

潮見崎から岩礁と海を望む
2016_0813_2_潮見崎2

潮見崎から眺める御岳
2016_0813_2_潮見崎3

悪石島へ延びる雲
2016_0813_2_潮見崎4


藤井富傳翁の墓

江戸時代の大噴火以来、無人島となっていた諏訪之瀬を開拓した
「藤井富傳」おじいちゃんの墓へ

2016_0813_3_藤井富傳翁の墓1

竹林の中を登っていくと
2016_0813_3_藤井富傳翁の墓2

おじいちゃんの墓
2016_0813_3_藤井富傳翁の墓3

墓の奥には立派なガジュマル
2016_0813_3_藤井富傳翁の墓4


諏訪之瀬小中学校

去年度まで平島小中学校の分校だったが、
平島の本校より生徒数が多くなったので本校となったそうだ

2016_0813_4_諏訪之瀬小中学校1

校庭から望む御岳と根上岳
2016_0813_4_諏訪之瀬小中学校2


お地蔵さん

小中学校から元浦港へ下りる急坂の途中にお地蔵さんがいる

2016_0813_5_お地蔵さん1

並ぶお地蔵さん。
手前の墓石は、台風で壊滅した「本村」という集落の地面から掘り起こしたもので、
1813年の噴火で埋まってた江戸時代のお墓
2016_0813_5_お地蔵さん2

この前衛的な地蔵は、ヤマハリゾートで自殺した人の死を弔うために、
ヤマハリゾートが勝手に立てたモノだそうだ。 40年以上も昔の話だ
2016_0813_5_お地蔵さん3


盆踊り

夜は地区集会室の広場で盆踊り

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鐘を叩きながら踊る悪石島、平島と違って、太鼓を打ちながら踊る
2016_0813_6_盆踊り2

ちょっと混ざってみた
2016_0813_6_盆踊り3

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