[409日目]悪石島の夕焼けと夜空(32/47都道府県)


3日目にして、やっと青空が覗いた悪石島。
明日の船出の準備をしつつ、適当に島を流す

走破したルート (37km)


コミュニティセンター

明日、悪石島を出る。
平島行きの乗船チケットを購入しに役場出張所へ

2016_0809_1_コミセン1

料金はこれまでと同じ1460円。
どうやら、隣の島への運賃は一律「1460円」のようだ
2016_0809_1_コミセン2

出張員にバイク運搬の受付場所を聞いたら
「港の2階建ての建物で受付だけど、今日はやってないよ」とのこと


荷物受付所

一応、場所を確認しに荷物受付所へ

2016_0809_2_荷物受付所1

やってんじゃねーか。航送料は1030円。
単車の航送料も隣の島へは一律「1030円」のようだ
2016_0809_2_荷物受付所2


浜の宮

浜の宮と呼ばれる三神社を参拝するため「やすら浜港浜」へ

2016_0809_3_寄船大明神社1

海岸を湯泊方面に歩いていくと高台に鳥居
2016_0809_3_寄船大明神社2

まずは「寄船大明神社」へ
2016_0809_3_寄船大明神社3

「御戸寄八幡」と「ジョーヨセの御前」と「玉寄の御前」を合祀した神社。
船の航海安全を見守ってるそうだ
2016_0809_3_寄船大明神社4

寄船大明神社のお隣には「えびず神社」
2016_0809_4_えびす様1

商売繁盛と漁業の神さま。漁の無事と大漁を見守ってるそうだ
2016_0809_4_えびす様2

えびす様が眺める港
2016_0809_4_えびす様3

寄船大明神社の上の方にある「泊頭大明神社」へ
2016_0809_5_泊頭大明神社1

港の安全を見守ってるそうだ
2016_0809_5_泊頭大明神社2

港を見守ってるだけあって、港を一望する高台に鎮座してる
2016_0809_5_泊頭大明神社3


硫黄山と人形岩

湯泊温泉公園へ

2016_0809_6_人形岩1

広間から望む硫黄山
2016_0809_6_人形岩2

そして海岸から望む硫黄山
2016_0809_6_人形岩3

切り立つ人形岩と断崖絶壁の海岸
2016_0809_6_人形岩4


荷積岬

荷積岬へ

2016_0809_7_荷積岬1

岬の潮溜まりは元海水浴場だそうだ。
トイレ、シャワー、階段を整備したが、その年の台風で崩壊。そして放置
2016_0809_7_荷積岬2


ヘリポート

上集落の南にあるヘリポートから島の山々を一望する。
左から御嶽(548m)、中岳(443m)、ビロウ山(336m)

2016_0809_8_ヘリポート1

そして五色岳
2016_0809_8_ヘリポート2

ヘリポートからの展望
2016_0809_8_ヘリポート3

大麦牧場を一望
2016_0809_8_ヘリポート4


上集落のガジュマル巨樹

上集落内のガジュマル巨樹を見に「自然博物館 森の自然館」へ

2016_0809_9_上集落のガジュマル1

自然館の入口にそびえ立つガジュマルの巨樹
2016_0809_9_上集落のガジュマル2

2016_0809_9_上集落のガジュマル3


港から見る夕焼けと夜空

今日も「やすら浜港」の岸壁へ

2016_0809_a_やすら浜1

夕空に広がる火焔雲
2016_0809_a_やすら浜2

三線と戯れてたら、あっという間に夜
2016_0809_a_やすら浜3

月に照らされるNC750X
2016_0809_a_やすら浜4
関連記事

コメント

非公開コメント