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[405日目]小宝島の奇岩奇石(32/47都道府県)


小宝島3日目。
もう見るところもないが、取りあえず島の奇岩奇石巡りでもする

走破したルート (8 km)


はなれ

島の北東端にある「はなれ」へ

2016_0805_1_離1

取りあえず登る
2016_0805_1_離2

「はなれ」から小島を望む
2016_0805_1_離3

振り返ると島が奇岩だらけということが分かる
2016_0805_1_離4


ばんや・外ばんや

城之前港の脇にある奇岩「ばんや(左)」と「外ばんや(右)」

2016_0805_2_ばんや1

海岸には「一ツ瀬」
2016_0805_2_ばんや2


そうとうじ

西原牧場にそびえ立つ奇岩「そうとうじ」

2016_0805_3_そうとうじ1

色々な角度から眺めてみる
2016_0805_3_そうとうじ2

2016_0805_3_そうとうじ3


横瀬海岸入口の奇岩

横瀬海岸の入口周辺の奇岩。正面は犬の横顔に見える岩

2016_0805_4_横瀬入口の奇石1

見渡すと奇岩に囲まれてる
2016_0805_4_横瀬入口の奇石2


赤立神

島のシンボル「赤立神」へ

2016_0805_5_赤立神1

岩のすぐ下は久高泊跡を利用した海水浴場
2016_0805_5_赤立神2

青空にそそり立つ赤い立神
2016_0805_5_赤立神3


うね神

南風原牧場の背後に立つ「うね神」

2016_0805_6_うね神1

海岸側から「うね神」にアプローチする
2016_0805_6_うね神2

真横から見た「うね神」。海側半分が崩落している
2016_0805_6_うね神3

麓には反対側に突き抜ける洞穴
2016_0805_6_うね神4

麓の茂みの中に「与助与太郎が穴」という洞窟があるらしいが、
見つけることは出来なかった
2016_0805_6_うね神5


竹之山

島の最高峰「竹之山(たけんやま)」に登る。標高は102.7m

2016_0805_7_竹之山1

登山道の入口にハブ棒
2016_0805_7_竹之山2

竹之山と言うだけあって竹だらけ。琉球竹のトンネルを抜けて山頂を目指す
2016_0805_7_竹之山3

中腹にある貯水池。
昔は生活用水だったが、今は牛の牧畜に使用しているそうだ
2016_0805_7_竹之山4

15分で山頂に到着。
山頂では電気通信設備の工事を行ってる
2016_0805_7_竹之山5

山頂から宝島を遠望する
2016_0805_7_竹之山6

小島、そして沖の門、中の門を望む。左手には悪石島も見える
2016_0805_7_竹之山7

集落を眼下に望む
2016_0805_7_竹之山8

島南東部の奇岩
大淵、小淵、うね神、赤立神を眺める
2016_0805_7_竹之山9


黒瀬

黒瀬と呼ばれる海岸へ

2016_0805_8_黒瀬1

黒瀬から望む小島と沖の門、中の門
2016_0805_8_黒瀬2

黒瀬の海岸を一望する
2016_0805_8_黒瀬3


大淵・小淵

大淵と呼ばれる島南東端の岩礁

2016_0805_9_大淵・小淵0

振り返ると立ち昇る入道雲
2016_0805_9_大淵・小淵1

引き潮のときだけ現れるサンゴの橋を歩いて大淵に渡る
2016_0805_9_大淵・小淵2

大淵の隣には小淵
2016_0805_9_大淵・小淵3

大淵に登り小淵を見下ろす
2016_0805_9_大淵・小淵4

大淵の頂きから小島を眺める
2016_0805_9_大淵・小淵5

そして小宝島を望む
2016_0805_9_大淵・小淵6

赤立神。その先には宝島
2016_0805_9_大淵・小淵7


港から見る夕焼け

島の夕日ポイントは港の堤防

2016_0805_a_夕焼け1

竹之山。その向こうから立ち昇る入道雲
2016_0805_a_夕焼け2

赤立神の背後にも入道雲
2016_0805_a_夕焼け3

島を取り囲む入道雲の壁
2016_0805_a_夕焼け4

落ちる夕陽に染まる雲が綺麗
2016_0805_a_夕焼け5
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