[403日目]トカラ列島 小宝島(32/47都道府県)


外周4.7km、島の面積は東京ドーム21.4個分(1k㎡)。
これまで愛車を持ってった離島ではダントツに最小、小宝島に渡る

走破したルート (14 km)





宝島 前籠漁港

小宝島に戻るため前籠漁港へ

2016_0803_1_前籠港1

堤防の隙間から朝日が昇る
2016_0803_1_前籠港2

朝日に照らされて「フェリーとしま」入港
2016_0803_1_前籠港3

では乗船する
2016_0803_1_前籠港4

6:15、出航
2016_0803_1_前籠港5

アディオース、宝島。冒険に満ちた良い島だった
2016_0803_1_前籠港6


小宝島港

フェリーは一路、小宝島へ

2016_0803_2_子宝島港1

6:45、小宝島港に入港。何にもない港だ
2016_0803_2_子宝島港2

朝焼けの下、小宝島に上陸
2016_0803_2_子宝島港3


湯泊荘

島での宿泊先は湯泊荘。
屋根のコンクリが崩落しかけとるぞ、大丈夫か?

2016_0803_3_湯泊荘1

部屋が全く掃除されてなくて笑った。取りあえず掃除をする
2016_0803_3_湯泊荘2

1泊3食付で7000円。
因みに、島に商店はないのでキャンプは厳しい


赤立神

部屋も綺麗になったので「赤立神」へ

2016_0803_4_赤立神1

サンゴ石灰岩の岩場を抜けた先に立神
2016_0803_4_赤立神2

立神の麓から島を望む
2016_0803_4_赤立神3

朝日に照らされる赤い立神
2016_0803_4_赤立神4


大岩屋

小宝島港の正面の奇岩の下に大岩屋

2016_0803_5_大岩屋1

平家の落人が隠れ住んでたという洞窟
2016_0803_5_大岩屋2

洞窟の入口には石垣とガジュマル
2016_0803_5_大岩屋3

洞窟内には、昭和40年まで艀(はしけ)として使われてた丸木船が展示、
というか放置してある
2016_0803_5_大岩屋4


ヘリポート先の海岸

島の西岸、ヘリポートの先にある海岸へ

2016_0803_6_ヘリポート1

海の向こうに宝島が浮かぶ
2016_0803_6_ヘリポート2

延々と続くサンゴ石灰岩の海岸
2016_0803_6_ヘリポート3


横瀬海岸

島の北西、横瀬海岸へ

2016_0803_7_横瀬海岸1

広大なサンゴ石灰岩の海岸
2016_0803_7_横瀬海岸3

不自然に佇む石灰岩の巨岩。台風の荒波で打ちあがったそうだ
2016_0803_7_横瀬海岸4

岩の上から島を望む
2016_0803_7_横瀬海岸5

海に向かって延びるリーフ
2016_0803_7_横瀬海岸6


日本最後の艀

艀(はしけ)とは、沖合に停泊した船舶と、乗客・貨物の積み下ろし行った小船のこと。
小宝島は日本で艀作業を行っていた最後の島。
何と、小宝島港が完成する平成2年まで艀作業を行ってたそうだ

2016_0803_8_日本最後の艀1


はなれ

島の北東岸の「はなれ」へ

2016_0803_9_離1

「はなれ」の周辺には珊瑚
2016_0803_9_離2

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湯泊温泉

トカラと言ったらやはり温泉。湯泊温泉へ

2016_0803_a_湯泊温泉1

いない、おんな
2016_0803_a_湯泊温泉3

かぞく、おとこ...湯船の使用状況を示すモノみたいだ。
朝だけに誰も「いない」ようだ
2016_0803_a_湯泊温泉4

手前が源泉。木板の下が湯船
2016_0803_a_湯泊温泉5

湯加減はクソ熱い。火傷に効くどころか火傷するわ。
緑のホースで海水を入れて湯加減を調整するようだが、中々適温にならない
2016_0803_a_湯泊温泉6

温泉から眺める小島。島の右に見える岩礁は「中の門」と「沖の門」
2016_0803_a_湯泊温泉7


大淵

島の南東端にある「大淵」へ

2016_0803_c_大淵1

美しい天然のプール
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ここも珊瑚がいっぱい
2016_0803_c_大淵3

シュノーケルのポイントだろうけど潜らない。ライダーだから
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