[402日目]荒木崎とシモツ海岸(32/47都道府県)


宝島3日目。南端の荒木崎と下津(シモツ)海岸へ

走破したルート (31 km)


前籠漁港

「フェリーとしま」が接岸する前籠漁港へ

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港の壁画は海中都市をイメージしているそうだ
2016_0802_1_前籠港2

島に在住したイラストレーター「小谷秀雄」の作らしい
2016_0802_1_前籠港3

壁画は高さ13.5m、幅は105.5mに及ぶ
2016_0802_1_前籠港4


乗船券の購入

明日、子宝島に渡るが、乗船券は前日に島のコミュニティセンターで購入する

2016_0802_2_乗船券1

乗船券の料金は1460円。
バイクの運搬は17:00~17:30に港で手続きするそうだ
2016_0802_2_乗船券2


宝島荒木埼灯台

宝島荒木埼灯台へ

2016_0802_3_宝島荒木埼灯台1

灯台は絶壁の岩山の上に立つ
2016_0802_3_宝島荒木埼灯台2

美しい角型基調の白亜の灯台
2016_0802_3_宝島荒木埼灯台3


荒木崎

灯台から望む荒木崎

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そして、下津海岸
2016_0802_4_荒木崎2

岩山に登って島を一望する
2016_0802_4_荒木崎3

岩山から望む南東部の海岸
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下津海岸

城之山牧場の海岸沿いの道から「下津海岸」へ

2016_0802_5_しもつ海岸1

砂浜から望む「荒木埼灯台」と「渕之立神(ふちの立神)」
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ざっぱーん。今日は波が荒い
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奇妙なグリーンタフの海岸
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海岸線の三つの岩、左から「舞立」「二双」「すったち」
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荒波が打ち寄せる海岸
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女神山

島の北西にある女神山へ

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円錐形の美しい山で宝富士とも呼ばれている。標高は120m
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山沿いの林道に女神権現跡の碑。
巫女さんが航海の安全を祈った神聖な森
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この森が熱帯生物の北限、国の天然記念物だそうだ
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積石海岸

宝島港にバイクを停めて積石がある海岸へ

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落ちたら溺れそう
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サンゴ石灰岩の海岸をひたすら南下する
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岩石がゴロゴロする海岸に到着
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岬の大積石
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積石から望む海
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荒木崎へと続く海岸
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前籠漁港

バイク運搬の手続きのため前籠漁港へ

2016_0802_9_バイクの受付1

航送料は1030円。
子宝島は港がしょぼく、波の状態によってはフェリーのランプが下ろせないことがある。
その時は、コンテナに載せてクレーンで吊るして下ろすそうだ
2016_0802_9_バイクの受付2


大間から見る夕日

今日も夕日を眺めながら三線を練習する。
因みに、幕末までこの大間にも集落があったが疫病で崩壊したそうだ

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まん丸の夕日
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日没後の夕焼け
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