[346日目]富盛の石彫大獅子(32/47都道府県)


最古のシーサーを拝見しに沖縄南部、八重瀬町「富盛」へ

走破したルート (201 km)


富盛の石彫大獅子

沖縄道をひたすらに南下。最古のシーサーがあるという八重瀬町へ

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コイツが最古のシーサー、富盛の石彫大獅子。
1689年、集落の火の用心のため、八重瀬岳に向かって作られたそうだ
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沖縄戦の弾痕が生々しい
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どことなく村田 雄浩に似ている
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広場には展望台とガジュマル
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展望台からの眺め。いい天気だ
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おきなわワールド 玉泉洞

南部まで来たので、ついでに「おきなわワールド」の玉泉洞に寄る。
入場料は1650円(フリーパス)

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玉泉洞の入口。
鍾乳洞を抜けた後は、王国村を通って駐車場に戻るのがデフォルトの順路
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全長5000メートルの鍾乳洞のうち890メートルが公開されてる
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白亜に輝く石柱「銀柱」
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天井一面のつらら石「槍天井」
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鍾乳石を滑らかに流れ落ちる「地煙の滝」
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ライトアップされた「青の泉」
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フローストーンでできた「黄金の盃」
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荘厳な「絞り幕」
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おきなわワールド 王国歴史博物館

王国村にある「王国歴史博物館」

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その入口に「鞠抱き獅子」
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と「子抱き獅子」
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中国・明代(1368~1644年)に作られた獅子。
さっき観た「富盛の石彫大獅子」より古い...
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おきなわワールド ハブ博物公園

ハブショーを観ずに沖縄は語れない。ハブ博物公園へ

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ハブの展示コーナー
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15:30。ハブショー開幕、上演時間は20分
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コブラも出てくる
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ハブvsマングースは動物愛護法に抵触するので、
ウミヘビとマングースの競泳...う~ん
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最後に記念撮影。
なんか蛇がシャーって言ってて、笑顔が作れない
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