[328日目]安波のタナガーグムイ(32/47都道府県)


Anne Cafeのオーナーに勧められた「タナガーグムイ」へ

走破したルート (157 km)



四日ぶりの朝日

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なかなか快適だったステップワゴン泊
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道の駅 許田で買ったアンダギーを食べる。
なかゆくい商店のアンダギーには及ばないが旨い
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福地ダム 上流洪水吐

貴重な梅雨晴れを走る。 福地ダムの上流洪水吐へ

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駐車場から上流洪水吐に架かる大泊橋を望む
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大泊橋から眺める上流洪水吐
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ダム満水時には、ここから海に直接放流されるそうだ
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海岸の絶壁から上流洪水吐を一望
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絶壁から眺める海。落ちたら死んじゃう
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安波のタナガーグムイ

安田集落と安波集落の間にあるタナガーグムイへ

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ここが入口。滝の音が聞こえる
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流石に毎年は死んでないだろ
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5分ほど斜面を下りるとタナガーグムイ。
名前の由来は、テナガエビ(タナガー)が住む川の淀み(グムイ)
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グムイに流れ込む渓流
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滝の上からグムイを見下ろす
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滝の奥は流れが穏やか
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オーシッタイ

沖縄県道14号を走ると目に留まるこの黄色い看板。
よく分からんが「オーシッタイ方面」にハンドルを切る

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看板に従って山道を走ること数分、「オーシッタイ」の入口に到着
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どうやら「オーシッタイ」とは山間にある集落のようだ
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「梅の道」の入口にある石碑。
電灯と電話が通ったのが1982年...
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気持ちのいい梅の道
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メインストリートは途中からダート。
とても集落の中を走ってるとは思えない
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カフェ しゃし・くまーる

カフェがあったので入ってみる

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草木に囲まれたカフェ。魔女が出てきそう
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ケーキセット(700円)を注文。ドリンクはすももジュースをチョイス
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オーシッタイの三十年史。
オーナー 『カフェで読むのは自由よ、持って帰るならお金を頂くけど』
オレ 『買います』
オーナー 『えっ!? (買うの?)』
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500円で購入
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