[297日目]津堅島(32/47都道府県)


中城湾の沖合に浮かぶキャロット愛ランド「津堅島」へ。
ニンジンが特産だそうだ

走破したルート (37km)





平敷屋港

津堅島に渡るため、勝連半島の先っぽにある「平敷屋港」へ。

往復運賃は1220円。日帰りするので愛車は港に置いてく
2016_0419_1_平敷屋港1

津堅島までオレをいざなう「フェリーくがに」。
「くがに」とは沖縄方言で「黄金」...ゴールドには見えない
2016_0419_1_平敷屋港2

11:00。平敷屋港を出航
2016_0419_1_平敷屋港3

勝連半島の先端「カンナ崎」
2016_0419_1_平敷屋港4


津堅港

津堅島へ...いい天気だ

2016_0419_2_津堅港1

港は島の南西にある
2016_0419_2_津堅港2

30分で津堅島に到着。近いなぁ
2016_0419_2_津堅港3

あずま商店でチャリを借りる。一日500円。
レンタサイクルは、島にここだけっぽい
2016_0419_2_津堅港4


旧灯台跡

島の南にある旧灯台跡。

『沖縄で最初に建てられた灯台で、近代建築遺構として貴重』
とガイドには載っているが、説明版はないし放置状態
2016_0419_3_旧灯台跡1

貴重な近代建築遺構からの眺めは素晴らしい。
斎場御嶽のある知念半島が見える
2016_0419_3_旧灯台跡2

リーフがキレイ
2016_0419_3_旧灯台跡3

2016_0419_3_旧灯台跡4


カジチ岬

島最南端のカジチ岬へ

2016_0419_4_カジチ岬1

あの先っぽがカジチ岬
2016_0419_4_カジチ岬2

岬の周辺は「ヒートゥクムイ」と呼ばれるイノー(礁池)
2016_0419_4_カジチ岬3

干潮時に池(クムイ)になって、イルカ(ヒートゥ)が泳いでいたことが由来
2016_0419_4_カジチ岬4


ニンジン展望台

島の最高所「津堅バンタ」にあるニンジン展望台へ

2016_0419_5_ニンジン展望台1

その前に「津堅島灯台」
2016_0419_5_ニンジン展望台2

1本で~も、キャロット展望台。灯台の隣にある
2016_0419_5_ニンジン展望台3

展望台からの眺め。白いトゥマイ浜、青い海
2016_0419_5_ニンジン展望台4


トゥマイ浜

展望台からから見えたトゥマイ浜へ

2016_0419_6_トゥマイ浜1

2016_0419_6_トゥマイ浜2


ヒガ岬

島の北西端「ヒガ岬」へ

2016_0419_8_ヒガ岬1

防波堤から望む「タナカ浜」。ここの浜が島で一番綺麗
2016_0419_8_ヒガ岬2

青く静かな海
2016_0419_8_ヒガ岬4

ヒガ岬。
干潮時、アーサー岩に向かって「アーサーカガヤ」と呼ばれる砂州が現れる。
そうだが、今は海の藻屑
2016_0419_8_ヒガ岬3


日暈

空を見上げると太陽を囲む虹...日暈(ひがさ)という現象らしい

2016_0419_9_日暈1

蝕みたい...
2016_0419_9_日暈3

飛行機雲で真っ二つ




ヒガル御嶽

島の北西にある森へ

2016_0419_a_ヒガル御嶽1

島の四御嶽の1つ「ヒガル御嶽」
2016_0419_a_ヒガル御嶽5

森から浜に出る
2016_0419_a_ヒガル御嶽2

立神みたいな岩
2016_0419_a_ヒガル御嶽3


ヤジリ浜

島の北西にあるヤジリ浜へ

2016_0419_b_ヤジリ浜1

アフグヮ(アフ岩)...岩というより島。
大潮の干潮時には歩いて渡れるそうだ
2016_0419_b_ヤジリ浜2


ワナ浜

島の東海岸「ワナ浜」へ

2016_0419_c_ワナ浜1

2016_0419_c_ワナ浜3

岩場の先端がワナ岬。歩いては行けなかった
2016_0419_c_ワナ浜2
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