[296日目]藪地島(32/47都道府県)


沖縄本島を北上し中部エリアへ。藪地島に渡り、ジャネーガマを観る

走破したルート (82km)


識名園

那覇での最後の観光。世界遺産「識名園」へ。
識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも呼ばれる琉球王家の別邸。観覧料は400円

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石畳を進むと
2016_0418_1_識名園2

育徳泉。水が超キレイ
2016_0418_1_識名園3

池に架かる小石橋と大石橋
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御殿(ウドゥン)と六角堂
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池の水が流れ落ちる「滝口」
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普天間宮洞穴

琉球八社の一つ「普天間宮」へ

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なかなか立派な拝殿だが、目的は洞穴
2016_0418_2_普天間宮2

洞穴の入口は神社の裏手にある。
社務所で巫女さんに拝観を願い出ると案内してくれる
2016_0418_2_普天間宮3

秘密の通路を抜けると...
2016_0418_2_普天間宮4

荘厳な普天間宮洞穴
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鍾乳石がおどろおどろしい
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中村家住宅

国指定の重要文化財「中村家住宅」。観覧料は500円

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「ネズミ返し」が施された高倉。珍しい形だ
2016_0418_3_中村家2

中は結構自由に歩き回れる
2016_0418_3_中村家3

フール(トイレ兼豚小屋)。
用を足している最中にブタに尻を舐められたりしなかったのだろうか?
2016_0418_3_中村家4

高台から屋根瓦を見下ろす
2016_0418_3_中村家5

観覧を終えて、おみやげ品店(受付)に戻ると、黒糖ゼリーとお茶が出てくる
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平敷屋精糖工場跡

平敷屋にある精糖工場跡。太平洋戦争によって操業4年で破壊

2016_0418_4_平敷屋精糖工場跡1

そびえ立つレンガ造りの煙突
2016_0418_4_平敷屋精糖工場跡2

説明が手書き。ハートフル
2016_0418_4_平敷屋精糖工場跡3

見上げると、所々に弾痕
2016_0418_4_平敷屋精糖工場跡4


屋慶名海峡展望台

屋慶名海峡展望台へ

2016_0418_5_屋慶名海峡展望台1

藪地大橋を望む。
奥の端は平安座島と本島を結ぶ海中道路
2016_0418_5_屋慶名海峡展望台2

藪地島との海峡
2016_0418_5_屋慶名海峡展望台3

2016_0418_5_屋慶名海峡展望台4


ジャネー洞

藪地島に渡りジャネー洞(ジャネーガマ)へ...って何だオマエ?

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ニワトリにしてはワイルドだなぁ...
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猫にも動じてない
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トリは無視してジャネー洞へ。
遺跡でもあり、発掘調査中
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拝所になってる
2016_0418_6_ジャネーガマ5

この奥は結構広い空間になっていた。
が、ハブが怖いのでそれ以上奥には進まない
2016_0418_6_ジャネーガマ6


平敷屋タキノー

ため池を作った際に掘り出された土で築かれた丘「平敷屋タキノー」へ

2016_0418_7_平敷屋タキノー1

米軍施設ホワイトビーチを一望...していいのかな?
2016_0418_7_平敷屋タキノー3


ゲストハウス ごーやー荘

宿に向かう途中に激しい雨。ローソンの軒下で小一時間足止め...サイアク

2016_0418_8_ごーやー荘1

雨があがったので、沖縄市にあるゲストハウス「ごーやー荘」へ
2016_0418_8_ごーやー荘2

築50年になる古民家がベース。素泊り1泊3300円
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部屋は4畳半。なかなか趣がある
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