[290日目]座間味の大岳(ウフタキ)(32/47都道府県)


無人島に渡りたかったが、1人だと船を出してくれなかった。
仕方がないので、ウフタキ(大岳)でも登る

走破したルート (14km)


慶良間海洋文化館

座間味の民俗を学ぶため「慶良間海洋文化館」へ...閉館したそうだ、残念

2016_0412_1_慶良間海洋文化館1


ユヒナ浜

阿佐集落の北側にあるユヒナ浜へ。

連日の雨でぬかるんでるので、ここから歩く
2016_0412_2_ユヒナ浜1

ビーチに到着
2016_0412_2_ユヒナ浜2

この大岩の上で誓った二人は必ず結ばれ、島の神に祝福されるそうだ。
1人で登る
2016_0412_2_ユヒナ浜3

岩の上からの景色。正面の洞穴は「トルゥーガマ」
2016_0412_2_ユヒナ浜4

赤崎方面の眺め
2016_0412_2_ユヒナ浜5

2016_0412_2_ユヒナ浜6

沖には渡名喜島
2016_0412_2_ユヒナ浜7


トゥルーガマ

ビーチの脇にある戦時中の避難壕「トゥルーガマ」へ

2016_0412_3_トゥルーガマ1

壕の入口
2016_0412_3_トゥルーガマ2

150人が避難したそうだが、そんなに入れないだろ、この壕
2016_0412_3_トゥルーガマ3

壕から海に伸びる岩の裂け目
2016_0412_3_トゥルーガマ4

裂け目の外の景色
2016_0412_3_トゥルーガマ5


ウフタキのお宮

久岳林道の途中、大岳(ウフタキ)の入口

2016_0412_4_ウフタキのお宮1

何か貼り紙がある。要約すると、
『ウタキノボリを10月5日にやるけど、お前ら酒呑んで車運転して来るだろ?バス出すから乗れ、飲酒運転すんな』
2016_0412_4_ウフタキのお宮2

貼り紙は無視して進む
2016_0412_4_ウフタキのお宮3

道が二手に分かれる。大岳は左の道
2016_0412_4_ウフタキのお宮4

登った先に「ウフタキのお宮」。
説明書きによると、琉球王朝時代に三司官「蔡温」が森林保護のため山林に霊域を作ったのがタキノボリ(御嶽登り)の始まりで、この御嶽の由来だそうだ
2016_0412_4_ウフタキのお宮5

御嶽さんからの眺め
2016_0412_4_ウフタキのお宮6


小滝の宮

さっきの分かれ道を右に進む...すると、もう一つの峰に続いている

2016_0412_5_小滝の宮1

この辺りは「男岩(ウガン)」を望む絶好の場所
2016_0412_5_小滝の宮2

大岳の隣の峰には「小滝の宮」があった
2016_0412_5_小滝の宮5

更に進むと拝所があって行き止り。そこから牛ノ島、そして渡嘉敷島を望む
2016_0412_5_小滝の宮7
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