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[284日目]阿嘉島へ(32/47都道府県)


先月、貨物満載で愛車が積めず、渡れなかった阿嘉島へリベンジ

走破したルート (26km)





朝ごはん

ノーコメント

2016_0406_1_朝ごはん1


那覇港 泊ふ頭

阿嘉島に渡るため泊ふ頭へ

2016_0406_2_フェリー座間味1

チケットは往復で4030円。
阿嘉島行き・座間味島からの戻りでも料金は変わらず往復で買える
2016_0406_2_フェリー座間味2

フェリー乗り場で愛車の運搬料を払う、往復で3010円。
座間味行きのフェリーは珍しく二輪でも予約可能。前回の轍を踏まぬよう事前に予約済み
2016_0406_2_フェリー座間味3

フェリーのデッキ
2016_0406_2_フェリー座間味4

脱衣禁止の看板。初めて見た
2016_0406_2_フェリー座間味5

10:00の時間帯はフェリーの出航が多い。
粟国行きが最初に出発
2016_0406_2_フェリー座間味6

次に渡嘉敷行きが出発
2016_0406_2_フェリー座間味7

座間味行きは最後に出航。
外人がデッキに寝そべってる...確かにコイツ等、服脱いで日光浴しそうだ
2016_0406_2_フェリー座間味8


慶良間諸島

途中、慶良間諸島の島々の間を抜ける。

手前からハテ島、中島、前島
2016_0406_3_慶良間諸島1

黒島
2016_0406_3_慶良間諸島2

手前にあるのが儀志布島(ぎしっぷじま)。北海道みたいだな「ぎしっぷ」って
2016_0406_3_慶良間諸島3

渡嘉敷島
2016_0406_3_慶良間諸島4

座間味島。右に見えるのは男岩
2016_0406_3_慶良間諸島5

右手前の慶留間島(げるまじま)、左奥の外地島(ふかじじま)。
この2島と阿嘉島は橋で繋がってる
2016_0406_3_慶良間諸島6


阿嘉新港

そして、阿嘉島
2016_0406_4_阿嘉新港1

11:40。ちょっと遅れて阿嘉新港に到着
2016_0406_4_阿嘉新港2


民宿 金城

阿嘉島では「民宿 金城」に厄介になる。1泊2食付で6000円

2016_0406_5_民宿金城1

掃除は行き届いてないが広い。
そして、オーナーの賞状が壁一面に飾ってある
2016_0406_5_民宿金城2

ゆんたく場。三線が常備されてる
2016_0406_5_民宿金城3

民宿からの眺め
2016_0406_5_民宿金城4


パーラーみやま

「パーラーみやま」でお昼ごはん

2016_0406_6_パーラーみやま1

ソーキそば(600円)
2016_0406_6_パーラーみやま2


北浜ビーチ

北浜(ニシバマ)へ。「北」と書いて「ニシ」、ややこしい

2016_0406_7_ニシ浜1

木道を上り展望台へ
2016_0406_7_ニシ浜2

展望台からの景色。
2016_0406_7_ニシ浜4

奥に見えるのは座間味
2016_0406_7_ニシ浜3

ビーチへ
2016_0406_7_ニシ浜5

白く美しい浜
2016_0406_7_ニシ浜6

2016_0406_7_ニシ浜7


天城展望台

天城(アマグスク)展望台へ

2016_0406_8_天城展望台1

駐車場からの眺めもいい。
ここを展望台だと勘違いして、展望台まで行かない観光客がいるそうだ
2016_0406_8_天城展望台2

駐車場の横に赤瓦の御嶽さん
2016_0406_8_天城展望台7

これが展望台への道
2016_0406_8_天城展望台3

展望台が見えてきた
2016_0406_8_天城展望台4

展望台からの眺め。
阿嘉の集落・港、そして慶留間島...いい景色だ
2016_0406_8_天城展望台5

砂州でつながる砂城島、積城島、そして佐久原(サクバル)の鼻。
サクバル奇石群と呼ばれるらしい
2016_0406_8_天城展望台6


岳原

中岳展望台へ

2016_0406_9_岳原1

駐車場脇の登山道を登っていく
2016_0406_9_岳原2

道が怪しくなってきた...
2016_0406_9_岳原3

なんか御嶽に到着...道を間違えたらしい
2016_0406_9_岳原4


中岳展望台

こっちが正しい中岳展望台の駐車場

2016_0406_a_中岳展望台1

中岳展望台の入口
2016_0406_a_中岳展望台2

展望台へ。
岳原(タキバル)の頂上にあるのでタキバル展望台とも呼ばれる。
因みに駐車場の辺りが中岳
2016_0406_a_中岳展望台3

ここからの景色はほんと絶景。
阿嘉大橋と慶留間島
2016_0406_a_中岳展望台4

安室島と渡嘉敷島
2016_0406_a_中岳展望台5

サクバル奇石群と久場島
2016_0406_a_中岳展望台6


クシバル展望台

クシバル展望台へ

2016_0406_b_クシバル展望台1

遊歩道を上り
2016_0406_b_クシバル展望台2

展望台へ
2016_0406_b_クシバル展望台3

屋嘉比島(やかびじま)が見える
2016_0406_b_クシバル展望台4

南側の眺め
2016_0406_b_クシバル展望台5

久場島は頭が雲で隠れてる
2016_0406_b_クシバル展望台6


クシバルビーチ

後原(クシバル)ビーチへ

2016_0406_c_クシバルビーチ1

沖には伊釈迦釈島(いじゃかじゃじま)
2016_0406_c_クシバルビーチ2

そして屋嘉比島
2016_0406_c_クシバルビーチ3


外地展望台

外地島(ふかじじま)へ渡り、外地展望台へ。

因みに外地島は空港しかない無人島
2016_0406_d_外地展望台1

慶良間諸島→ケラマ諸島
慶留間島→ゲルマ島
外地島にある慶良間空港→フカジ島にあるケラマ空港...混乱する
2016_0406_d_外地展望台2

空港の様子。誰もいない
2016_0406_d_外地展望台9

空港の向いのここが展望台の入口
2016_0406_d_外地展望台3

遊歩道にツツジ
2016_0406_d_外地展望台4

展望台に到着
2016_0406_d_外地展望台5

展望台から渡嘉敷島と
2016_0406_d_外地展望台6

慶良間空港の滑走路を一望する
2016_0406_d_外地展望台7

右はサクバル奇石群、正面奥は久場島。
左は奥武島と岩たち。手前からくば岩、うぶ岩(奥武島)、なか岩、ゆぶ岩
2016_0406_d_外地展望台8

これで、阿嘉島、慶留間島、外地島の全ての展望台を制覇



米軍上陸第一歩之地

慶留間島と外地島をつなぐ慶留間橋の袂へ

2016_0406_e_米軍上陸1

「太平洋戦争日本国固有領土米軍上陸第一歩之地」とある。長い。
1945年3月26日、日本領土で初めてアメリカ国旗を掲揚し敬礼した場所だそうだ
2016_0406_e_米軍上陸2

硫黄島の戦いの国旗(3月23日)の方が早くないか?



慶留間島の崖

慶留間島の崖。

緑黒色の層に乳白色の層が入ってる
2016_0406_f_慶留間島の崖1

地層の成因など説明版などはない
2016_0406_f_慶留間島の崖2

2016_0406_f_慶留間島の崖3

2016_0406_f_慶留間島の崖4


特攻艇の収容壕跡

崖の近くに特攻艇の収容壕跡

2016_0406_g_特攻艇の収容壕跡1

文字はかすれて消えてしまっているが、
辛うじて「×××戦没者慰霊追悼×」と読める
2016_0406_g_特攻艇の収容壕跡2

近くには似たような洞穴がちらほら
2016_0406_g_特攻艇の収容壕跡3

2016_0406_g_特攻艇の収容壕跡4


ゲルマ島展望台(仮)

阿嘉大橋の慶留間島側にバイクを停める

2016_0406_h_慶留間島展望台1

慶留間島では島を南北に縦断する避難道路が作られている。
この道路からの景色が良いと小耳に挟んだので行ってみる
2016_0406_h_慶留間島展望台2

入口周辺には青いヤドカリが、ちょこちょこといる。
全然、貝殻に入りきれてない
2016_0406_h_慶留間島展望台e

サイズ
2016_0406_h_慶留間島展望台f

柵は閉まってない...入ってもいいと解釈する
2016_0406_h_慶留間島展望台3

結構な急坂。舗装しても傾斜20°くらいになりそう
2016_0406_h_慶留間島展望台4

振り返ると阿嘉島。確かにいい景色だ
2016_0406_h_慶留間島展望台5

更に上ると展望台が見えてきた
2016_0406_h_慶留間島展望台6

真新しい展望台。ゲルマ島展望台と名付けよう
2016_0406_h_慶留間島展望台7

ゲルマ島展望台からの眺め
2016_0406_h_慶留間島展望台8

まだ上がある...
2016_0406_h_慶留間島展望台9

ここが峠
2016_0406_h_慶留間島展望台a

峠を越えるとコンクリートで舗装された道に変わる。
展望台とかはない。木々の合間にちょこっと外地島が見える
2016_0406_h_慶留間島展望台b

峠に脇道を発見。進んでみる
2016_0406_h_慶留間島展望台c

御嶽さんだった
2016_0406_h_慶留間島展望台d


晩ごはん

民宿のおばぁが拵える美味しい晩ごはん

2016_0406_i_晩ごはん1


ナイトツアー

民宿のオーナーが夜の散策に連れていってくれた。

阿嘉島、慶留間島、外地島、屋嘉比島に生息するケラマジカ。
日本最南限に棲息する野生ジカ、日本唯一の亜熱帯性の有蹄動物で天然記念物だそうだ。
2016_0406_j_ナイトツアー1

琉球王朝時代、薩摩藩から献上されたシカを食害の害獣といって粗末にするわけにもいかず、
仕方ないから無人島の古場島に放した → 野生化&定着...というのが経緯らしい。
薩摩藩の嫌がらせかな?

あと、港で夜光虫も見せて貰ったがカメラには写らなかった
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