[280日目]再び南大東島(32/47都道府県)


北大東島から南大東島へ。
南大東島で地底湖を探検する

走破したルート (33km)





朝ごはん

何も言うまい

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北大東島 西港

受付で『8:00前までに港に来てれば良い』と言われてたが、7:00に港湾から電話。
『7:50には荷積みを終えて8:00には出航する予定。すぐ来てくれ』

慌てて西港へ
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コレ(平積みコンテナ)に載せるのだが、スロープ板がない...
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角材とトレーで段差を作りコンテナに上げようとするが、中々上がらない。
アクセルを絞ってトルクを掛けると...


コーン! 吹っ飛ぶ角材

痛ぇ! 角材直撃で悲鳴をあげる作業員

バランスを崩す単車

スローモーションで迫ってくる地面...ガッシャーン!

半年ぶりの立ちごけ...もう最悪


3度の挑戦でコンテナに落ち着いたじゃじゃ馬。作業員に縛り上げられる
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空中引き回しの刑
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オレもフライ
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8:20、出航。また遅らせてしまった
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アディオース、北大東島! スロープ板ぐらい常備しとけよ!
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南大東島 西港

迫る南大東島

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45分で南大東島に到着
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ゴンドラでの上陸も慣れた
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港湾業務課で、明日の那覇行きの便の受付をする。
那覇で往復チケットを購入してるのでバイクの運送費だけ払う、7479円
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北大東島と違いスロープ板が出てくる。これだよコレ
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無事、地に足を着ける愛車
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民宿 金城

また金城さんに厄介になる。1泊2食付で4000円

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泥だらけなので洗車する
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1ヶ月ぶりにピカピカになった愛車
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よく見ると、港での立ちごけの傷痕がちらほら。
フロントフォークにコンテナの緑色の塗料。フォークは凹んで無いから、まあいいか
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アンダーガードにも塗料と傷。ガードなんで、これも気にしない
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ラジエターにコンテナの塗料...くっそ、こっちは凹んでやがる...
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レール跡

気にしても仕方がないので、走って憂さを晴らす。

シュガートレインのレール跡へ
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ここは2号ポイント・レールと呼ばれるところ
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近くに別のレール跡
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国標

国標のある島北東の海岸へ。入口は貯水池の脇にある

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ススキを掻き分けて進む
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国標見えてきた
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なんで、こんな辺ぴなところにあるんだろう。
港から遠いし、道案内板も説明板もないし...
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国標から望む海
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海岸まで下りてみる
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流石に下までは行けないなぁ
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富士食堂

富士食堂でお昼

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大東そば(600円)。玉子焼きがうまい
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地底湖探検ツアー

地底湖探検ツアーに参加する。ツアー料金は7500円

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受付でツナギに着替えて、長靴・ヘルメット・手袋・ライトを装着
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車に乗って出発
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洞窟入口は、後ろの畑のど真ん中にある茂み
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では入る
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慎重に洞窟を下りていく
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リムストーン
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天井にライトを当てると、光り輝く星空
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石達が妙に騒ぎおってな、岩達が騒ぐのは畑の上にラピュタが...実はただの水滴。

金に光るのは、藻の化石の色だとか。湿度が100%の場所で見られる現象だそうだ。
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地底湖の中に鍾乳石。水滴の波紋が綺麗
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もこもこの鍾乳石。
色が黒いのは防空壕として使ったときに付着したススだそうだ。
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目的の地底湖に到着
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絶句ものの景色
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水面から頭を出した鍾乳石の上を進む
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水面に浮かぶホコリのような膜も鍾乳石。
指で触れると、結晶化が止まり透明な水に戻る
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岩の上に立ち地底湖を一望する
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探検の時間は2時間くらい、いや~よかった。



大東寺

大東寺という寺の門柱跡

寺の建物は戦中に軍によって接収、建築材にするため解体されたそうだ。
保管していた仏像とかは戦火によって焼失
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納骨堂。今でも使ってるそうだ
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虫神様

虫神様の祠へ。場所は亀池港近くの畑の傍

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林の中を進むと
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虫神様の祠。
昔、ひどい虫害があり、強い農薬で大量に虫を駆除したことがあるそうだ
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駆除された虫の供養と、虫害が発生しないことを祈願して
6月4日(ムシの日)にお祭りが催される
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因みに、道路のあちこちでぺったんこになってるオオヒキガエルも
サトウキビにつく害虫の駆除のために島に導入されたもの。
島には天敵となるヘビがいないから増えまくってる



フロンティアロード

フロンティアロードを通り「仲松ゴーゴー」へ行く

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小気味いい遊歩道
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海岸へ抜ける脇道。ここを抜けると「仲松ゴーゴー」がある
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脇道の周辺にシュガートレインのレール跡
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これで、観光マップに載ってる4ヶ所のレール跡を制覇
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仲松ゴーゴー

道は完全に草に埋もれてる

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道の途中に洞窟があったが、勿論入りはしない
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背より高い草木の中を「肉のカーテン」で突き進む
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なんとか海岸に抜けた
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花が咲き誇ってる。そして大量の虫が集ってる
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砂浜?
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この岸壁が仲松ゴーゴー
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あまりにゴーゴーうるさいので、コンクリートで蓋されている。
それでも波が高い日は、間欠泉のように水柱が上がるそうだ
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コンクリートの蓋
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仲松ゴーゴーから海を望む
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晩ごはん

金城さんの晩ごはん。あ~うめぇ~

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ダイトウオオコウモリ

日も暮れたので、夜行性のダイトウオオコウモリを見に大神神社へ。

昔はダイトウオオコウモリ以外の雑食性のコウモリも生息していたそうだが、
害虫の大量駆除を行ったときにいなくなったそうだ。
エサとなる虫が少なくなったからじゃないかと、地底湖ツアーのガイドが話していた
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真っ暗な神社に到着
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神社一帯がダイトウオオコウモリの棲み家になってる
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ヤシの木に群がるダイトウオオコウモリが見れたが、暗すぎで写真に写らない...
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