[268日目]粟国島を巡る(32/47都道府県)


青空の下、粟国島を走る

走破したルート (20km)


朝ごはん

朝食は普通。納豆はいらない

2016_0321_1_朝ごはん1


お食事処 なびぃー

集落のお食事処「なびぃー」でお昼ごはん

2016_0321_b_昼ごはん1

豚カツ定食。750円でボリューミー
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観音堂

観音堂へ

2016_0321_2_観音堂1

裏手にはトゥージと呼ばれる大きな石水槽
2016_0321_2_観音堂2

梵字で観音を意味する「キリク」の文字が刻まれた石碑。
梵字の石碑では沖縄県最古だそうだ
2016_0321_2_観音堂3


運ん崎

運ん崎(はこんさき)へ。あちこちで木道が壊れている

2016_0321_3_運ん崎1

隣の岬から見る「運ん崎」
2016_0321_3_運ん崎2

奇石が点在
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南東端の岬へ。木道が草木に埋もれとる
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東海岸を一望する
2016_0321_3_運ん崎5

ほとんど崩壊してる...
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頑張って進む
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南東端の岬から望む「運ん崎」
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南東端の海
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ウーグの浜の遊歩道

ウーグの浜(長浜ビーチ)に沿った遊歩道を歩く

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その前にビーチを望む。青い空、青い海、白い浜...いい
2016_0321_4_御嶽通り1

では、遊歩道を進む
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あちこちに御嶽さんがある
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御嶽通りって感じ
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ウーグの浜

晴れた日のビーチはいい

2016_0321_5_ウーグの浜1

2016_0321_5_ウーグの浜2


粟国漁港

粟国港とは逆の北海岸にある粟国漁港

2016_0321_d_粟国漁港1

リーフ削り作られた港までの海の道
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2016_0321_d_粟国漁港3


粟国空港

粟国空港へ

2016_0321_6_粟国空港1

那覇~粟国島館を往復するのは9人乗りの小型機。
しかし、去年(2015年)の夏に起きた事故で運休中だそうだ
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粟国の塩 沖縄ミネラル研究所

粟国の塩 沖縄ミネラル研究所へ

2016_0321_7_粟国の塩1

事務所で見学の受付。事務員さんが施設を案内・説明してくれる
2016_0321_7_粟国の塩2

塩の原料は海水。
海からポンプでくみ上げる。黒いホースが海に延びている
2016_0321_7_粟国の塩7

海水を濃縮するための採かんタワー
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2棟ある
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約15000本の竹で海水を循環し、自然の風で7~10日かけて塩分濃度を6倍~7倍(20%)まで濃縮する
2016_0321_7_粟国の塩5

濃縮した海水を平釜で30時間煮つめる
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炊き上がった塩を6~18日かけて脱水して「にがり」と「塩」に分ける
2016_0321_7_粟国の塩8

お塩ができるまで約1ヶ月。袋詰め要員も含めて17名で作ってるそうだ



八重川城跡

八重川城跡へ。観光版がないから入口がわからん

2016_0321_9_八重川城跡1

とにかく、草を掻き分けて進む
2016_0321_9_八重川城跡2

石垣があった。この辺が城跡っぽいが、完全に自然に還ってる
2016_0321_9_八重川城跡3


土蔵(チチグラ)

八重川城跡の近くにある「土蔵(チチグラ)」へ。
地図だとここなんだけど...観光版が無いから分かりません

2016_0321_8_土蔵1

昔、外国船が漂着した際に宝を埋めたとされる場所で、伝説に基づいて発掘作業も実際に行なわれたそうだ
2016_0321_8_土蔵2


筆ん崎(マハナ)

マハナにある岩肌が赤い場所、拝所になっている「アカムヤー」へ

2016_0321_a_マハナ1

風車の裏手にあるっぽい。草を掻き分けて進む
2016_0321_a_マハナ2

この辺赤いけど、ここかなぁ?
2016_0321_a_マハナ5

それとも、崖の向こうの赤いところかなぁ
2016_0321_a_マハナ4

「アカムヤー」は諦めた。マハナの先端に行く
2016_0321_a_マハナ6

渡名喜島と久米島を遠望する。慶良間諸島は見えない
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晩ごはん

晩ごはん。
素晴らしい、酢豚にパイナップルが入っていない

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