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[267日目]粟国島へ(32/47都道府県)


ソテツの島「粟国島」に渡る

走破したルート (20km)






朝ごはん

いつもの

2016_0320_1_朝ごはん1


那覇港 泊ふ頭

粟国島に渡るため「泊ふ頭」へ

2016_0320_2_泊ふ頭1

2016_0320_2_泊ふ頭2

「とまりん」でチケットを買う。往復で6480円
2016_0320_2_泊ふ頭3

バイクはフェリー前の貨物受付事務所で受付する。
バイクは往復で支払えない、片道1300円
2016_0320_2_泊ふ頭4

愛車をフェリーに積む
2016_0320_2_泊ふ頭5

とまりんの3F展望スペースから泊ふ頭、泊大橋を望む
2016_0320_2_泊ふ頭6

9:55、出航
2016_0320_2_泊ふ頭7


粟国島

晴天の粟国島。デッキから筆ん崎(マハナ)の断崖を望む

2016_0320_3_粟国島1

12:15。粟国港に到着
2016_0320_3_粟国島2

2016_0320_3_粟国島3


丸三飯店

まずはお昼ごはん。集落の食堂は「丸三飯店」と「なびぃー」だけ。
「なびぃー」は本日休み(日曜定休)なので、丸三飯店で食べる

2016_0320_4_昼ごはん1

閉めようとしてたが入れてくれた。感謝。ソーキそば(700円)を食べる
2016_0320_4_昼ごはん2


番屋跡(遠見台)

筆ん崎へ行く途中、番屋跡(遠見台)へ

2016_0320_5_番屋跡1

島の最高所だそうだ。海抜96メートル
2016_0320_5_番屋跡2

展望はイマイチ
2016_0320_5_番屋跡4

そして、電線が邪魔
2016_0320_5_番屋跡3


筆ん崎(マハナ)

島の南西端「筆ん崎(ふでんさき)」へ。マハナとも呼ばれる

2016_0320_6_マハナ1

パステルカラーの公衆トイレ。何故か身障者用が青色で男子用が緑色
2016_0320_6_マハナ2

トイレにアスキーアート...もう、そんな時代なのか
2016_0320_6_マハナ3

粟国島灯台
2016_0320_6_マハナ4

と風車。波照間島や多良間島と同じ可倒式
2016_0320_6_マハナ5

番屋原の広場
2016_0320_6_マハナ6

岬側からのショット
2016_0320_6_マハナ7

垂直に切り立つ断崖
2016_0320_6_マハナa

2016_0320_6_マハナb

崖の縁は土壌が剥げて、白色凝灰岩が露出してる
2016_0320_6_マハナc

2016_0320_6_マハナd

足がすくむ
2016_0320_6_マハナ9


ヤヒジャ海岸

ヤヒジャ海岸へ

2016_0320_7_ヤヒジャ海岸1

駐車場から白色の地層を望む
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸2

階段を下り海岸へ
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸3

マハナまで続く断崖
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸4

赤い地層は、溶岩によって鉄分が酸化して赤くなった凝灰岩。粟国が火山島だった証
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸5

正に白亜の壁
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸6

2016_0320_7_ヤヒジャ海岸7

巨石がポツンと落ちてる
2016_0320_7_ヤヒジャ海岸8


マハナの断崖

ヤヒジャ海岸を進みマハナの下へ

2016_0320_8_マハナ1

2016_0320_8_マハナ2

雨水によって浸食された崖
2016_0320_8_マハナ3

真下からのマハナ
2016_0320_8_マハナ4

2016_0320_8_マハナ5

疲れたから、ここで引き返す
2016_0320_8_マハナ6


西ヤマトゥガー

西ヤマトゥガーへ

2016_0320_9_西ヤマトゥガー1

取りあえず下りてみたけど、何が見所かよく分からない
2016_0320_9_西ヤマトゥガー3

2016_0320_9_西ヤマトゥガー2


東ヤマトゥガー

隣の東ヤマトゥガーへ。
急坂かつ転回スペースもないので、重いバイクは坂上の駐車場に停めよう。
何とか転回できたが、下手したら詰む

2016_0320_a_東ヤマトゥガー1

自然に割れた岩に通した道
2016_0320_a_東ヤマトゥガー3

通路から見上げると青色の筋
2016_0320_a_東ヤマトゥガー4

洞穴の下に簡易水道施設跡
2016_0320_a_東ヤマトゥガー5

完全な廃虚
2016_0320_a_東ヤマトゥガー6

水を通したパイプ
2016_0320_a_東ヤマトゥガー7

湧水を溜めた貯水タンク
2016_0320_a_東ヤマトゥガー8


イタジイの木

村内でここにしか生えていないイタジイ(ブナ科)

2016_0320_b_イタジイの木1

裏はシマイ御嶽
2016_0320_b_イタジイの木2


大正池

大正池公園へ

2016_0320_c_大正池1

大正池(ミーガー)。大正天皇即位を記念して作られた池だそうだ
2016_0320_c_大正池2


2016_0320_c_大正池3

大正池の上にある「ナカガ-」
2016_0320_c_大正池4

その上の「上ヌカー」
2016_0320_c_大正池5

公園の上にある「中ヌガー」
2016_0320_c_大正池6

そして、「ヌルガー」
2016_0320_c_大正池7

展望台へ
2016_0320_c_大正池8

集落を一望
2016_0320_c_大正池9


ガタノコ御嶽(がたのこうがん)

八重川城跡の下には御嶽が沢山ある。その中の「ガタノコ御嶽」へ(たぶん)。
神名を「コバモイツカサ」といい、島の主要な祭祀で拝まれる場所だそうだ

2016_0320_d_八重川城跡1

洞窟の奥から水の音がする
2016_0320_d_八重川城跡2

ちょっと失礼する
2016_0320_d_八重川城跡3

水が湧き出てガーになってる
2016_0320_d_八重川城跡4

隣の御嶽さん
2016_0320_d_八重川城跡5


洞寺(てら)

テラへ。

洞寺(てら)は、琉球王朝時代(200年前)に、那覇で問答に負けて流刑にあった雲水という僧侶が住み着いた鍾乳洞のことで、寺ではない。
奥にあるのは「むんじゅる節」の歌碑
2016_0320_e_洞寺1

門が修復中
2016_0320_e_洞寺2

階段を下りていく
2016_0320_e_洞寺3

鍾乳洞の入口にボタン。
電灯のスイッチかと思って押しそうになったが、非常ボタンなので押してはダメだ
2016_0320_e_洞寺4

洞内は階段が整備されてる
2016_0320_e_洞寺5

2016_0320_e_洞寺7

2016_0320_e_洞寺8


洞寺の先の海岸

洞寺の先の海岸へ行ってみる

2016_0320_f_洞寺の先の海岸0

遊歩道を進む
2016_0320_f_洞寺の先の海岸1

御嶽さんだ。これがヤガン御嶽?
2016_0320_f_洞寺の先の海岸2

2016_0320_f_洞寺の先の海岸3

ガーもある
2016_0320_f_洞寺の先の海岸4

更に進むと、また御嶽。アラバ御嶽?
2016_0320_f_洞寺の先の海岸5

いくら進んでも海岸に着かないので戻ってきた。
西側の整地された広場からアプローチする
2016_0320_f_洞寺の先の海岸6

石垣の上から海岸を望む
2016_0320_f_洞寺の先の海岸7

2016_0320_f_洞寺の先の海岸8


ウーグの浜

ウーグの浜(長浜ビーチ)へ

2016_0320_g_ウーグの浜1

2016_0320_g_ウーグの浜2

美しい白浜
2016_0320_g_ウーグの浜3

2016_0320_g_ウーグの浜4


民宿 風月

粟国での宿「民宿 風月」。1泊2食付で6000円

2016_0320_h_風月1

部屋は六畳の和室。ユニットバス・トイレ付
2016_0320_h_風月2

部屋からの眺め
2016_0320_h_風月3

夕食
2016_0320_h_風月4

なんと、与那国島のゲストハウス「おじぃーの家」で出会ったフィッシャーマン(釣り人)と再会。まさか、こんな離島の民宿で再会するとは。出会いって不思議なもんだ
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