リターンライダー NC750X で 野島崎ツーリング [日帰り]


梅雨の晴れ間に房総の最南端「野島崎」までツーリング。

走破したルート (374km)


野島埼灯台

房総厳島神社の脇を抜けると現れる白亜の野島埼灯台。24メートル。

2015_0620_1_野島埼灯台1

200円で上ることができる。眺望は素晴らしい。
2015_0620_1_野島埼灯台2

2015_0620_1_野島埼灯台3

2015_0620_1_野島埼灯台4

2015_0620_1_野島埼灯台5

2015_0620_1_野島埼灯台6


野島崎

そして、房総最南端の地、野島崎。

2015_0620_2_野島崎1

岩の上にあるベンチからの眺め。
2015_0620_2_野島崎2

ギリギリまで進んでみた。
2015_0620_2_野島崎3


野島崎と野島埼

地名に「山へんの崎」、灯台に「土へんの埼」が使われていることを疑問に思い調べてみた。

まず、漢字の持つ意味として、
「土へんの埼」は、陸地(平地)が水部へ突出した所を表現し、
「山へんの崎」は、山脚(山地)の突出した所を示すとのこと。

これを加味し、灯台を管理する「海上保安庁」では「野島埼」には漢字から地形が判る「土へんの埼」を採用している。
しかし、地名自体は「国土地理院」が管理していて、国土地理院は「山へんの崎」で統一している。

一言でいえば、縦割り行政の弊害。ただ、それだけのことだった。


野島荘

お昼は、野島崎周辺の野島荘で「うしお膳(3,200円)」。金目の煮つけが絶品だった。

「腹が減っている」といったら、ごはんを大盛りにしてくれた。
「おかわりもいいぞ!」 とのこと。
2015_0620_3_野島荘1

海老がブルーハワイで、少々グロイ。
2015_0620_3_野島荘2


粟又の滝

のっぺらな千葉には珍しい名瀑。

河川名から「養老の滝」、地名から「粟又の滝」と呼ばれるが、
正式名は「高滝(たかたき)」。

現地では「養老の滝」推しのようで、「岐阜の養老の滝(日滝百選)」との誤認を狙っていると考えてしまうのは、オレの心が汚れているからか。

2015_0620_4_粟又の滝2

2015_0620_4_粟又の滝3

上からみた粟又の滝
2015_0620_4_粟又の滝4


東京湾観音

大坪山に建つ、ウルトラマンより大きい高さ56メートルの観音様。
宝冠部とおっぱい下から、東京湾を一望できるらしい。

拝観受付時間(16:00)に間に合わず、残念ながら愛車とのツーショットのみ。
夕焼けがおススメなら、夕方まで営業しろや。
2015_0620_5_東京湾観音1


富津岬

夕日を見に富津岬へ。

2015_0620_6_富津岬1

日の入りまで粘ったが、残念ながら影富士はみれなかった。
2015_0620_6_富津岬2
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