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おじゃりやれ 東京にある南国 八丈島 ~八丈富士 編~


八丈島とは、東京の南290kmに位置する常春の島である。
八丈富士と三原山、ふたつの火山が接合してできた「ひょうたん型」の島であり、
あの『ひょっこりひょうたん島』のモデルとなった島ともいわれている。
が、『ひょっこりひょうたん島』の著作権使用料が高すぎて観光に利用できなかったそうだ。

また、八丈島は『ガンバの冒険』のモチーフの島でもある。
① 八丈島でマムシ退治のために島に雉を導入
② ヘビがいなくなってネズミ増加
③ ネズミ退治のためイタチ導入
このことから斎藤惇夫が着想を得て創られたのが『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』だそうだ。

素晴らしい自然の景色もさることながら八丈一周道路登龍道路鉢巻道路といった素晴らしいツーリング・ロードが延びる島。
伊豆諸島一番のツーリング・アイランドと言ったら、ここ八丈島だろう。

カーフェリーはなく、バイクを運ぶには少々厄介な離島であるが、
愛車のNC750xを持ち込み、跨り駆け巡って感じた八丈島。

今回は、特に八丈島のシンボルともいうべき『八丈富士』について紹介しよう。

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太平洋のただなかに浮かぶ辺境の孤島 青ヶ島をツーリング


青ヶ島とは、東京の南360km、伊豆諸島の有人島としては最南端に位置する島である。

人口は約160人と、東京にあって日本一人口の少ない村であり、
島全体が土地公簿で地番のついていない「無番地」と呼ばれるレアな土地となっている。
また、アクセスの困難さもあり、辺境の中の辺境の離島といえる。

しかし、そこには他では見ることのできない壮大な風景、美しい海、独自の文化があり、
人生を終えるまでには一度訪れておきたい、そんな場所である。

普通に訪れるだけでも結構大変な島であるが、
今回は、そこに愛車(NC750x、大型バイク)を持ち込み、ツーリングしてみた。

バイクに跨り駆け巡った青ヶ島の貴重な魅力について紹介しよう。

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Google Mapsの課金方法が大幅変更 でも月額200ドルまでは無料


[Action Required] Changes to your Google Maps APIs account』という件名のメールがGoogle Maps Platform から届き、本文が英文のためよく分からず放置している人も多いだろう。
しかし、このメールを放置すると、
2018年6月11日より、ブログ等で使用していたGoogle Mapsが使用できなくなってしまうので注意が必要だ。

今後、Google Maps APIは課金制となるが
月額200ドル分までは無料
であり、また課金が発生しないように制限を設定することも可能である。

今回は、従来のようにGoogle Maps APIが使用できるように設定する手順について説明する。

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