絶景なる孤島 粟国島


粟国島とは沖縄本島の北西約60kmの沖に浮かぶ島、周囲に属島のない孤島である。
かつて粟の産地であったことが島の名前の由来だそうだ。

沖縄では珍しく隆起サンゴ礁ではなく火山活動で形成された島であるが、
最高所は100mにも満たず、一見には沖縄ならではの平らな島だ。

しかし、琉球石灰岩(サンゴ成因)と白色凝灰岩(火山成因)が混在する海岸は、
日本広しといえど、ここだけだろう。

今回は、沖縄でもレアキャラな粟国島の素晴らしい絶景を紹介する。
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美しい海岸を誇る三河湾に浮かぶ篠島


篠島(しのじま)とは、愛知県は三河湾に浮かぶ離島であり、
日間賀島・佐久島と合わせて「三河湾三島」と呼ばれている。

その面積は1km²にも満たないが、1700人を超える島民が生活している。
1950年代には、現在の倍以上となる3700人が住んでいたそうだ。

1974年に篠島と属島の中手島・小磯島を繋ぐ埋め立て工事が行われるまでは、
その面積は0.68km²しかなく、三島の内で最も小さく、そして人口密度が最も高い島であった。

近年はリゾートの日間賀島、アートの佐久島ばかりが注目されているが、
自然の美しさは、篠島が三河湾三島で一番である。

今回は、そんな篠島の素晴らしい景勝地を紹介しよう。
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沖縄本島、超穴場の超絶景スポット


日本一周、1年半に及ぶその放浪の旅路の半分近くを費やした沖縄。
そこには数々の出会いがあり、絶景があり、感動があった。

本土を除いた日本最大の島である「沖縄本島」は、
素晴らしい景勝地が多いが、当然ながら観光客も多く
どこもかしこも人でごった返している


素晴らしい景勝をのんびりと堪能することが難しい」というのが沖縄本島の現状であるが、
「穴場の絶景地が存在しない」という訳でない。

今回は、知る人ぞ知る沖縄本島の隠れ絶景スポットを紹介する。
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三河湾に浮かぶアートの島 佐久島


佐久島とは、愛知県は三河湾に浮かぶ離島であり、
日間賀島・篠島と合わせて「三河湾三島」と呼ばれている。

佐久島は三島の内で最も大きい島であるが、その面積は2km²に満たず、
また、人口は三島の内で最も少ない

近年は現代アートの島として知られている佐久島。

瀬戸内芸術祭を引き合いに出すと、島の人は「そんなに立派なものではない」と謙遜するが、
小さな島内には数多くのアート作品が設置されており、島を代表するアート「おひるねハウス」は、
瀬戸芸にも劣らないアート作品だと思う。

また、アートだけでなく美しい海岸の景観を誇る佐久島。
今回は、グッときた佐久島のアート作品と、そして島が誇る美しい自然を紹介しよう。

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