勇壮な景勝の宝箱 トカラ列島 中之島


種子島から与論島まで続く薩南諸島。
そのなかの屋久島と奄美大島の間に点々と浮かぶ小さな島々、それがトカラ列島だ。

中之島はトカラ列島の中で最大の島であり、十島村で最も人口が多い
しかし、人口が多いといってもそれは150人程度、
トカラの島々が辺境の秘島と云われる所以である。

トカラ7島の「中ほど」に位置することが「中之島」という島名の由来だそうだが、
実際には北から2番目に位置し、中ほどという感じはあまりない。

トカラで最大を誇る島だけあって、中之島には素晴らしい場所が数多くある。
今回は、中之島の魅力溢れる6つのスポットを紹介する。
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野生牛が闊歩する日本の秘島! トカラ列島 口之島


屋久島と奄美大島の間に点々と浮かぶ島々、トカラ列島。その最北端に位置するのが口之島だ。

トカラに属する島は全てが辺境の秘島であるが、
この口之島は、日本で唯一、野生牛が生息する場所である。

また、敗戦によって引かれた北緯30度線が陸地を通過していたため、
戦後、国境を持った唯一の島でもある。
かつては密貿易で栄え、料亭や遊郭まであったそうだが、
国境が北緯30度となると賑わいは消え失せ、今では痕跡も残っていない。

空路は無く渡島する手段は週2便運航する定期船「フェリーとしま」だけだ。

太平洋に台風が発生しただけで定期船が欠航することがあるため、
夏から秋の時季に訪れるには少々勇気のいる島である。
実際、日本一周ツーリングでは11日間も島に閉じ込められてしまった。

今回は、島を隅々まで回り厳選した素晴らしき口之島の景勝5選を紹介する。
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心に沁みるケラマブルー! 絶景を求め渡嘉敷島へ


渡嘉敷島とは、沖縄本島の西方40kmの東シナ海に浮かぶ島であり、
ケラマ諸島(慶良間諸島)で一番大きな島だ。

那覇の港「とまりん」からフェリーで約1時間、高速船だと30分ほどで辿り着くこの島には、
毎年、数多くの観光客が訪れている。

ケラマブルーの海に囲まれた渡嘉敷島の景色はとても素晴らしい。
しかし、美しい自然の影に隠れているが、沖縄戦最多の集団自決跡地が存在する島でもあり、
陰と陽が混在している。

今回は、そんな渡嘉敷島の素晴らしくも、複雑な気持ちになる絶景スポットを紹介する。

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台地の氣の力 沖縄の3大パワースポットを巡る


8か月の間、沖縄を放浪、26の島々を巡り、数々のパワースポットを訪れた。

その中でも、ずば抜けたパワースポットと言えば、
斎場御嶽」「シルミチュー霊場」「安須森御嶽」、この3つだろう。

那覇でたまたま出会ったオジーの語りによれば、
沖縄本島を流れる龍脈の上に位置するこれらの霊場は、
他のパワースポットとは一線を画す存在なのだそうだ。

そのパワーのご利益あってか、日本一周のバイクツーリングでは無事故・無違反。
今回は、霊験あらたかな沖縄3大パワースポットを紹介する。
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美しい南国の風景! ケラマ諸島 阿嘉島の穴場絶景スポット


阿嘉島とは、沖縄本島の西方40kmの東シナ海に浮かぶ島であり、
ケラマ諸島(慶良間諸島)に属している。

同じケラマ諸島に属する渡嘉敷島や座間味島に比べると小さく、やや地味な島ではあるが、
橋でつながっている慶留間島(ゲルマ島)、外地島(フカジ島)も併せて楽しめる、お得な島でもある。

日本でもトップクラスのニシバマ(北浜)ビーチアマグスク(天城)展望台
タキバル(岳原)展望台クシバル(後原)展望台といった絶景展望台が主な観光地であるが、
どんな小さな島でも隠れている絶景スポットはあるものだ。

今回は、主要な観光地の影に隠れた阿嘉島の穴場絶景スポットを紹介する。

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