日本一周 制覇状況 (終了)


■日数
551 日

■走行距離
50,615 km

■旅費
5,874,480 円

続きを読む

父島の絶景スポット ハートロック(千尋岩)ツアー


千尋岩とは父島南岸の断崖絶壁の岩場の名前で、
海から眺めるその赤い岩肌がハートの形に見えることからハートロックと呼ばれている

ハートロックがある父島南部は森林生態系保護地域に指定されているため、
入林するには以下の2つの条件のいずれかを満たす必要がある。

① 森林生態系保全センターの「利用講習」を受講し入林許可書の交付を受け入林
入林許可証の交付を受けた人に同行して入林。ただし同行者は10人以内

観光客は入林許可証を持つガイドのツアーに参加するのが一般的だ。

ハートロックツアーの相場は8000円
どこのツアーも所要時間7時間の1日コースで、ルートに違いは無いので、
選ぶ基準は開催日とガイドの人柄のみだ。

今回は、微妙なオヤジギャグ・ダジャレで観光ポイントを解説してくれる
オガツアーを紹介する。

ツアーのルート


続きを読む

小笠原のサンタクロースはおが丸に乗ってやってくる!


クリスマス前夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるサンタクロース。
小笠原の父島では、空飛ぶトナカイのソリではなく、
東京と父島結ぶ客船おがさわら丸に乗ってサンタクロースはやってくる

ただ、サンタのプレゼントは0~6才までの島の未就学児が対象で、
残念ながら、小学生以上と観光客の子どもは良い子でも貰うことはできない

尚、母島ではサンタは「ははじま丸」に乗ってくるそうだ。

2016_1224_1_サンタ1

続きを読む

父島でおススメの美しい砂浜


父島には幾つもの砂浜があるが、その中でも景観が素晴らしく、
比較的手軽にアクセスできるおススメの砂浜を紹介する。

走破したルート (36 km)


続きを読む

父島を代表する素晴らしき景観 ジョンビーチ


ジョンビーチとは小港から続く南部の遊歩道の終端にある海岸で、
白い砂浜、板状の砂礫岩ビーチロック瀬戸に浮かぶ岩礁素晴らしい景観を生んでいる。

このビーチは、車道の最南端に位置する小港から徒歩で2時間
中山峠と標高228mの高山を越えた先にあるため夏季に訪れるには過酷なビーチだが、
涼しい冬の時期にはトレッキングに丁度いい海岸となる。

ジョンビーチへのルート


続きを読む

[540日目]父島南部の広漠なブタ海岸


父島の南部、中山峠を越えた先に広がるブタ海岸
かつて、この海岸沿いでブタを飼っていた事が名前の由来だそうだ。

ロース記念館のおばあちゃんの話だと、
小笠原では、土地に対して、けっこう適当に名前を付けてたそうだ。
ブタに失礼かもしれないが、
あまり南の島のビーチに相応しい名前とは思えない

名前はどうあれ素晴らしいビーチであることに変りはないので、
今日は、このブタ海岸へと足を運ぶ。

走破したルート (28 km)


続きを読む

[538日目]父島北東部の景勝地


父島の北東の山地部は、
集落から近い上、標高もそれほど高くなく、兄島、東島、二見湾等の素晴らしい景色
手軽にを望むことができる展望スポットだ。

走破したルート (34 km)


続きを読む

母島から父島へ移動する日の過ごし方


母島と父島を結ぶ客船ははじま丸の便数は1週間に4~5便
出航時間は14:00が基本だが、
おがさわら丸が父島を出港する日だけは、
おがさわら丸に乗り継ぎ、東京に帰る乗客のため12:00出航となる。

今回は、この特別な12:00出航便の日における過ごし方を紹介する。

ははじま丸の航路


続きを読む

[537日目]母島の要注意観光スポット、ロース記念館


母島で観光客が気をつけなければならないことが幾つかある。

例えば、飲食店の少なさ、ガイド同伴が義務づけられている場所、ははじま丸の欠航、
公衆トイレの少なさ、クレジットカード利用の制限などだ。

しかし、時間の限られた観光客が一番注意しなければならないこと、
それは、島の郷土資料が展示されたロース記念館だ。

走破したルート (23 km)


続きを読む

小笠原 母島で一番美しい海岸 蓬莱根


蓬莱根とは、母島南部の西海岸、唐なす海岸とワイビーチの中間の海岸の沖に立つ岩の名前で、
この岩の前にある砂浜は母島でも随一の美しさを誇る。

母島に渡ったなら必ず訪れたい素晴らしい景勝地だが、
陸からアクセスするルートがないことが、観光のハードルを髙くしている。

今日は、この蓬莱根の海岸にアプローチする。

走破したルート (16 km)


続きを読む