[534日目]消えた母島の集落、北村


かつて母島には沖村・北村という2つの集落が存在した。

沖村は母島の玄関口である沖港周辺の集落で
本土復帰とともに小笠原村に合併されたが、今も母島の中心地として発展している。

しかし、母島の北部、北港周辺にあった北村は、
本土復帰後に帰島し開拓する住人もいたが定住するものなく廃集落となったようだ。

北村の集落跡を散策したあとは、母島北部の観光スポットを巡る。

走破したルート (36 km)


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小笠原の有人離島の最高峰、母島の乳房山に登る


母島のほぼ中心にそびえる標高462.6mの乳房山は小笠原の有人離島では最高峰
因みに、無人島を含めた小笠原最高峰は南硫黄島の標高916mである。

乳房山には、
長木山経由で山頂まで登り、大剣先を経て集落まで下山する遊歩道が整備されている。
この遊歩道をじっくり一周するには大体3~4時間はかかる。

よって、登山スケジュールは以下の3パターンとなる。

① 朝8時に出発し、お昼に下山して集落でランチ
② 朝10時に出発し、山頂でお弁当を食べてから下山
③ ランチ後13時に出発し、日没前に下山 ※日没が早い冬季は×

遊歩道にトイレはないので①のスケジュールがおススメだが、
今回は③のスケジュールで登る。

登山ルート


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[532日目]母島の南部は素晴らしい景勝地だ


母島の素晴らしい景勝は島の南に集中している。
しかし、例え景勝が無くとも、
都道の最南端、そして日本で一番南にある郷土富士
この2つの存在だけで、端っこジャンキーのライダーならば行かずにはいられない場所なのだ。

走破したルート (33 km)


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[531日目]雨振り母島の一日


朝からシトシトと雨が降り続く母島。
素晴らしい自然が盛りだくさんの母島も雨天では魅力が半減してしまう。

都会の観光地と違って屋内の観光施設が全くない母島では、
こういう日は何もしないことをするしかない。

走破したルート (0 km)


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[530日目]小笠原 母島に上陸


小笠原諸島 母島は、父島の南約50kmの海上に浮かぶ離島で、
一般住民が住むことのできる東京都の最南端の土地だ。

南北に延びる細長い島で、都道としては最も南に位置する241号が島を縦貫する。
端っこをこよなく愛すライダーなら一度は訪れたい場所だ。

走破したルート (39 km)


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[529日目]小笠原 父島の名道 夜明道路を走る


生憎の曇天だが、念願の小笠原 父島を愛車でツーリングする。

父島の尾根を縦貫する夜明道路は、日本の名道にこそ選定されてはいないが、
名道と呼ぶに遜色ない素晴らしい展望道路がある。

ライダーならば、この夜明道路を走り道沿いに点在する展望台を巡らない訳にはいかない

走破したルート (49 km)


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三代目おがさわら丸に乗って小笠原 父島へ渡る ~入港編~


東京から南に1000kmの太平洋の只中にうかぶ小笠原諸島、父島。
1000kmという長さは、東京から種子島までの距離と同じで、
小笠原村は九州よりも遠い関東地方となる。

大陸から隔絶していたため、独自の進化を遂げてた生物が多く
東洋のガラパゴスと呼ばれる小笠原諸島。

近年(2011年)、ユネスコの世界自然遺産に登録され、
生態系保護ためガイドの同行が必要だったり、立入禁止の期間がある地域も多いので注意が必要だ。

走破したルート (11 km)


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三代目おがさわら丸に乗って小笠原 父島へ渡る ~出航編~


小笠原に空路は無く、父島に渡るための手段は客船「おがさわら丸」だけだ。
そして、おがさわら丸の便数は6~8日間に1本、
フェリーで2泊、島には最低3・4泊する必要がある。

最低1週間の連休が無いと渡島できない小笠原諸島。
旅のハードルはかなり高い。

2016年7月就航の三代目おがさわら丸に代替わりし、
父島までの所要間はきっかり24時間

先代のおがさわら丸の所要時間が25.5時間だったので1.5時間の短縮。
出航時間が10:00 → 11:00となって、
東京のラッシュ時間帯を避けることができるようになったが旅行日程が変わるほどではない。

おがさわら丸の航路


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[526日目]大都会東京に屹立する新旧2つのタワー


日本一周、最後の地は小笠原だ。
小笠原に空路は無く、渡島手段は船一択、便数は6日に1本。
更に、小笠原まで誘う「おがさわら丸」はカーフェリーではないので、バイクは貨物として輸送することとなり、手続きは前日までに行う必要がある。

バイクの航送手続きのため、箱根から東京の芝浦埠頭へと向かう。
バイクを預けた後は、大都会東京に屹立する新旧2つのタワーを昇る

走破したルート


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[525日目]南伊豆の素晴らしい景勝地


伊豆には素晴らしい展望のスカイラインが幾筋もあり、
それら全ての道は南伊豆へと通じている。

伊豆を走るスカイラインの終着の地、南伊豆。
その土地を代表する好景勝地「爪木崎」と「石廊崎」を巡る。

走破したルート (173 km)


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