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沖縄 国頭の青く輝く海 2022


沖縄本島の北東地域でである国頭(くにがみ)地方。

那覇からは遠く、気軽に行くことはできないかもしれないが、
ヤンバルの深緑のジャングル、美しいエメラルドグリーンの海は、沖縄本島に来たならば一度は訪れたい場所だ。

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どこよりも清らかな加計呂麻の海 2022


奄美大島に寄り添って浮かぶ加計呂麻島。

手つかずの自然、響くさざ波の音、滔々と流れる天の川。
そして、どこよりも美しい海。

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紺碧に輝く海 緑が萌える 奥尻島


渡島半島の西方に浮かぶ奥尻島は、面積約143km²と北海道で2番目、
日本の離島においても20位内に入る大きさの島である。(北方四島を除く)

島へのアクセス手段は、
渡島半島 江差から出港するフェリー「カランセ奥尻」と函館空港から奥尻空港まで定期便がある。
海路の場合は、2時間20分で奥尻島に到着する。

青く輝く海に、萌える新緑の萌える新緑の森林、自然豊かな島である。
島の周辺には奇妙な形をした岩礁が多数あり、奇岩好きにもおススメの離島である。

北海道ではあるが熊、キツネ、シカは生息しておらず、タヌキが生態系の頂点に君臨している。

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空とバイクから望む青く美しい渡名喜島


渡名喜島は那覇の北西方向に60km、久米島・慶良間諸島・粟国島のほぼ中間に位置する離島である。
周囲12.5km、面積3.8kmのとても小さな島であり、渡名喜村は日本で2番目に小さい自治体となっている。

白く美しい砂浜、鮮やかな青い海だけでなく、
集落には赤瓦・白砂・ふくぎ並木という琉球王国時代の原風景が残る場所である。

島へのアクセス手段は、沖縄本島の那覇市泊港から出港する久米島行きのフェリー「フェリー琉球」「フェリー海邦」のみであり
2時間ほどで渡名喜島にたどり着く。

渡名喜島の北西3km沖には無人島の入砂島があるが、
米軍により接収され、射爆撃場となっているため基本的に立入禁止となっている。

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鹿児島 奄美群島 奄美大島


奄美大島は、トカラ列島の南、鹿児島市と沖縄本島のほぼ中間に位置する日本で2番目に大きな離島である。
(択捉島、国後島を除く)

海沿いの道路は、海岸線が複雑に入り組んでいるためカーブが多く、
島の大きさ以上に島内の移動には時間がかかる。

奄美大島は自然豊かな離島であり、
島を囲むサンゴ礁と蒼く美しいアマミブルーの海
白く美しい砂浜、そして、黒く輝く玉石の海岸
巨大なヒカゲヘゴが群生した太古の森のような原生林
沖縄でも本土でもない独特な自然が広がっている。

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